1791 Shiraz

1791・シラーズ

テイスティングノート

【外観】濃いルビー色で、輝きがある。 【香り】黒い果実(ブラックベリー、プラム)やスパイス(黒胡椒)、微かに香ばしいオークの香りが広がる。バラやハーブの香りも感じられる。 【味わい】アタックは力強く、果実味が豊か。中間では滑らかなタンニンが感じられ、バランスが良い。フィニッシュにはスパイシーさと果実の余韻が残る。 【余韻】長く続く余韻があり、スパイスと果実の複雑な風味が楽しめる。

1791 Shirazは、南アフリカのコースタル・リージョンで生産される赤ワインで、ネーデルブルグが手掛けています。この地域は、海洋性気候と多様な土壌が特徴で、シラーズに最適な条件があります。ネーデルブルグは、品質の高いワインを生産することで知られ、その技術力は高く評価されています。このワインは、果実味豊かで、力強さとエレガンスを兼ね備えた一品です。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

ブラックベリー
プラム
黒胡椒
バラ

第二アロマ(発酵由来)

バター
パン

第三アロマ(熟成由来)

バニラ

フレーバー

凝縮感
シルキーなタンニン
バランスの良さ
スパイシーさ

料理との相性

グリルしたラム
牛肉のステーキ
チーズプレート
スパイシーなカレー
焼き鳥

醸造について

発酵は温度管理されたタンクで行われ、酵母は自然由来のものが使用されることが推測されます。熟成は主にオーク樽で行われ、数ヶ月間の熟成が予想されます。特にフレンチオークが使われることが多いです。

ヴィンテージ

5件)

外観

深いルビー色で、紫がかった輝きを持つ。粘性は中程度で、グラスの側面に薄い涙が見られる。

香り

開いた直後はブラックベリーやプラムの濃厚な香りが広がり、時間が経つにつれてスパイスやバニラのニュアンスが現れる。ほのかなオークの香りも感じられる。

味わい

アタックは力強く、果実味が豊か。中盤ではしっかりとしたタンニンが感じられ、酸は程よくバランスを保っている。余韻にはスモーキーなニュアンスが残る。

総合

今が飲み頃だが、数年の熟成も期待できる。バーベキューや肉料理と合わせると良いだろう。全体的にバランスが取れていて、飲みやすい。

味わいプロフィール

ボディ4/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン4/5
果実味4/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻4/5