Tempranillo

テンプラニーリョ

テイスティングノート

【外観】深いルビー色で透明感がある。 【香り】最初にチェリーやプラムのフルーティーな香りが広がり、次第にスパイスやハーブのニュアンスが現れる。最後には土や革の香りが感じられる。 【味わい】アタックはしっかりとしていて、果実味が豊かで、ミディアムボディの中間で滑らかさが増し、フィニッシュではスパイシーさが残る。 【余韻】余韻は長く、バニラとトーストした香ばしさが特徴的。合計393文字

ネペンテが手掛けるテンプラニーリョは、アデレード・ヒルズの特有の気候と土壌から生まれる赤ワインです。テンプラニーリョはスペイン原産の品種で、フルーティーでスパイシーな味わいが特徴です。この地域の冷涼な気候が、ブドウに新鮮さと酸を与え、バランスの取れたワインに仕上がっています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

チェリー
プラム
ブラックベリー
スパイス

第二アロマ(発酵由来)

バター
パン

第三アロマ(熟成由来)

バニラ

フレーバー

フルーティー
スパイシー
ミディアムボディ
滑らかなタンニン

料理との相性

グリルしたラム肉
バーベキューリブ
トマトソースのパスタ
チーズプレート
焼き野菜

醸造について

発酵はステンレスタンクで行われ、温度管理をしながら行われる。熟成はオーク樽で行い、樽の影響を受けつつ果実味を保持する。熟成期間はおおよそ12ヶ月程度と推測される。

ヴィンテージ

5件)

外観

深いルビーレッドの色合いで、輝きがあり、粘性が高く感じられる。色調は濃厚で、視覚的に豊かな印象を与える。

香り

開けた直後は黒いベリーやプラムのアロマが豊かに感じられ、時間が経つにつれてスパイスやトーストしたオークの香りが顔を出す。熟成感も伴い、複雑な香りが広がる。

味わい

アタックは力強く、果実味が鮮やかに広がる。中盤では滑らかなタンニンが心地よく、酸のバランスも良い。余韻にかけてスパイシーさが感じられ、全体的に力強い印象を持つ。

総合

飲み頃は今から数年の間で、熟成ポテンシャルもある。特に肉料理やチーズと合わせることで、その魅力が引き立つ。全体的にバランスが良く、楽しめる赤ワイン。

味わいプロフィール

ボディ4/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン4/5
果実味4/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻4/5