テイスティングノート
【外観】淡い金色で透明感がある。 【香り】熟したリンゴや洋ナシの香りに加え、白い花やハーブのニュアンスが広がる。さらに、トーストしたパンやバターの香りも感じられる。 【味わい】アタックは柔らかく、クリーミーな口当たり。中間での果実味の膨らみが心地よく、フィニッシュにはしっかりとしたミネラル感が現れる。 【余韻】長く続く余韻には、柑橘系の爽やかさが感じられる。
304 Chardonnayは、ナパ・ヴァレーで生産される高品質な白ワインです。Neyersは、特にテロワールを重視し、地元の気候や土壌の特性を活かしたワイン作りを行っています。このワインは、力強い果実味と滑らかな口当たりが特徴で、シャルドネの持つポテンシャルを最大限に引き出しています。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
熟したリンゴ
洋ナシ
白い花
ハーブ
第二アロマ(発酵由来)
トーストバター
パン
第三アロマ(熟成由来)
バニラ
革
フレーバー
クリーミーな口当たり
ミネラル感
フルーティーな甘さ
心地よい酸味
料理との相性
シーフードのグリル
クリームソースのパスタ
鶏肉のレモン焼き
リゾット
チーズ盛り合わせ
醸造について
発酵は温度管理されたステンレスタンクで行われ、果実のフレッシュさを保つ工夫がされています。熟成はオーク樽で行われ、ワインに豊かな風味を与えます。熟成期間は約10ヶ月と推定されます。
ヴィンテージ
(5件)外観
淡い黄金色で、輝きがあり、粘性は中程度です。色調は明るく、透明感があります。
香り
開いた直後はトロピカルフルーツやシトラスの香りが広がり、時間が経つにつれてバターやナッツのニュアンスが現れ、複雑さが増します。
味わい
アタックはフレッシュで、シトラスの明るい酸味が感じられます。中盤ではクリーミーなテクスチャーが広がり、フルーティな味わいとバランスが取れています。酸はしっかりしており、全体的に引き締まった印象を与えます。
総合
このワインは飲み頃を迎えており、今後3〜5年の熟成が期待できます。シーフードや白身の肉料理と相性が良く、特別なディナーにもぴったりです。
味わいプロフィール
ボディ3/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻4/5
201914.1%
201814.1%
201714.1%
201614.1%