テイスティングノート
【外観】濃いルビー色で、透明感がある。 【香り】チェリーやプラムの果実香が広がり、スパイスやハーブのニュアンスも感じられる。さらに、ふくよかなバニラの香りがアクセントとなる。 【味わい】アタックは柔らかく、果実味がしっかりと感じられる。中間ではスムーズなタンニンと共に、少しの酸味が心地よく、フィニッシュにはダークチョコレートのようなリッチな要素が続く。 【余韻】長く続く余韻に、スパイシーな後味が残る。
カミーユは、コロンビア・ヴァレーで生産される赤ワインで、ニコラス・コールが手掛けています。この地域は、豊かな土壌と独特の気候条件により、特に高品質なワインが生まれることで知られています。ニコラス・コールのワインは、バランスの取れた味わいと深い風味が特徴で、エレガントなスタイルで評価されています。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
チェリー
プラム
ブラックベリー
スパイス
ハーブ
第二アロマ(発酵由来)
バター
パン
第三アロマ(熟成由来)
バニラ
革
フレーバー
凝縮感
シルキーなタンニン
豊かな果実味
心地よい酸味
料理との相性
グリルしたラム肉
鴨のロースト
チーズプレート
トマトソースのパスタ
バーベキューリブ
醸造について
カミーユは、自然発酵を用いて製造され、フレンチオーク樽で熟成されることが推察されます。熟成期間はおそらく12ヶ月程度で、これによりワインは複雑さと深みを増しています。
ヴィンテージ
(5件)外観
深いルビーレッドの色調で、輝きがあり、粘性も見られる。視覚的に魅力的で、濃密さを感じさせる。
香り
開いた直後はブラックベリーやプラムの果実香が際立ち、時間が経つにつれてスパイスやバニラのニュアンスが現れる。徐々に芳醇なアロマが広がり、深みが増す。
味わい
アタックは力強く、果実味が豊かで滑らか。中盤では酸味とともにタンニンがしっかりと感じられ、バランスが取れている。余韻にかけて複雑さが増し、心地よい余韻を残す。
総合
2017年の飲み頃は今から数年内で、熟成ポテンシャルも高い。特別なシーンや食事とのペアリングに最適。料理と共に楽しむのが良い。
味わいプロフィール
ボディ4/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン4/5
果実味4/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻4/5
201614.5%
201514.5%
201414.5%
201114.5%