テイスティングノート
【外観】鮮やかなロゼ色で、泡立ちが細かく持続性があります。 【香り】フレッシュなイチゴやラズベリーの香りが広がり、続いてバラの花や柑橘系の香りが感じられます。 【味わい】アタックはフレッシュで、果実味が豊か。中間にはクリーミーな質感があり、フィニッシュにはミネラル感が現れます。 【余韻】余韻は長く、ベリー系の風味が心地よく残ります。
ブリュット・キュヴェ・225・ヴィンテージ・ロゼ・シャンパーニュは、フランスのシャンパーニュ地方で名高いニコラ・フイユラットが手がける特別なスパークリングワインです。高品質なぶどうを使用し、独自のブレンド技術を駆使して作られています。エレガントで複雑な味わいが特徴で、特別な場面を彩るのにふさわしいワインです。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
イチゴ
ラズベリー
バラ
柑橘系
第二アロマ(発酵由来)
パン
バター
第三アロマ(熟成由来)
バニラ
トースト
フレーバー
フレッシュさ
クリーミーさ
ミネラル感
果実味の膨らみ
料理との相性
スモークサーモン
鴨のロースト
シーフードパスタ
サラダ・ニソワーズ
フルーツタルト
醸造について
発酵には温度管理されたステンレスタンクを使用し、二次発酵は瓶内で行われます。熟成は瓶内で行われるため、最低でも24ヶ月は熟成されると推定されます。
ヴィンテージ
(5件)外観
淡いサーモンピンクで、非常に輝きのある外観。気泡は細かく持続性があり、粘性は中程度。
香り
開いた直後はフレッシュなストロベリーやラズベリーの香りが広がり、時間が経つとトーストやミネラルのニュアンスが感じられるようになる。
味わい
アタックは爽やかで、果実味が豊かに広がる。中盤ではクリーミーさが加わり、酸のバランスが絶妙。タンニンは低く、スムーズな口当たりが特徴。
総合
飲み頃は今から数年後まで。熟成ポテンシャルは中程度で、特別なシーンや祝賀の場にぴったりのワイン。
味わいプロフィール
ボディ3/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻4/5
201712%
201612%
201512%
201412%