スパークリング

Grande Reserve Rosé Champagne

グラン・レゼルヴァ・ロゼ・シャンパーニュ

テイスティングノート

【外観】淡いピンク色で、クリスタルのような透明感がある。 【香り】ストロベリーやラズベリーのフルーティーな香りが立ち上がり、次第にバラの花や柑橘系のニュアンスが感じられる。 【味わい】アタックはフレッシュで、滑らかな泡が広がる。中間では果実味が豊かに膨らみ、フィニッシュにはミネラル感が特徴的。 【余韻】余韻は中程度で、果実の風味がしっかりと残る。

グラン・レゼルヴァ・ロゼ・シャンパーニュは、フランスのシャンパーニュ地方で生産される高品質なスパークリングワインです。ニコラ・フイユラットが手がけるこのワインは、特に果実のフレッシュさと洗練された泡立ちが特徴で、特別な場面にぴったりです。テロワールの影響を受けた多様なぶどうが使われ、長い熟成を経て、複雑さと深みを持った味わいに仕上げられています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

ストロベリー
ラズベリー
バラの花
柑橘系

第二アロマ(発酵由来)

パン
バター

第三アロマ(熟成由来)

バニラ
トースト

フレーバー

フレッシュ感
クリーミーな泡
ミネラル感
フルーティーさ
バランスの良さ

料理との相性

シーフードサラダ
鴨のロースト
クリームソースのパスタ
チーズプレート
フルーツタルト

醸造について

このワインは、手摘みされたぶどうを用いて、低温発酵が行われる。発酵後、ブレンドが行われ、瓶内二次発酵を経て、長期間の熟成が行われることで複雑な風味が形成される。熟成期間はおおよそ3年と推定される。

ヴィンテージ

5件)

外観

淡いサーモンピンクの色調で、微細な泡が豊かに立ち上る。輝きは明るく、粘性は中程度。

香り

オープニングではフレッシュなベリー系の香りが広がり、特にイチゴやラズベリーが感じられる。時間が経つにつれて、微かなトースト香や花の香りが加わり、より複雑なアロマが楽しめる。

味わい

アタックはクリスプで、酸味がしっかりとしている。中盤では果実味が広がり、ジューシーなイチゴやグレープフルーツのニュアンスが感じられる。タンニンはほぼ感じられず、酸のバランスが絶妙。

総合

飲み頃は今から数年先まで楽しめるが、熟成ポテンシャルも感じられる。特別な場面やアペリティフに最適で、リフレッシュ感がありながらも奥深い味わいが楽しめる。

味わいプロフィール

ボディ3/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香1/5
複雑さ4/5
余韻4/5