テイスティングノート
【外観】淡い黄色で透明感があります。 【香り】桃やアプリコットの果実香に加え、ジャスミンやハーブのニュアンスが広がります。最後にわずかにスパイシーな香りも感じられます。 【味わい】アタックは爽やかで、果実味が豊かです。中間ではしっかりとした酸味が感じられ、フィニッシュではクリスピーなミネラル感が残ります。 【余韻】フルーティで心地よい余韻が長く続きます。
ベンジャミン・トロンテスは、アルゼンチン・メンドーサのニエト・セネティネールによって生産される白ワインです。トロンテスはアルゼンチンで特に人気のある品種で、アロマ豊かでフルーティな特性を持っています。このワインは、メンドーサの高地における特異なテロワールによって、フレッシュさと芳香が際立つように仕立てられています。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
第二アロマ(発酵由来)
フレーバー
料理との相性
醸造について
発酵は温度管理されたステンレスタンクで行われ、フルーツの特性を最大限に引き出すことを目指しています。熟成期間は短めで、通常は数ヶ月の熟成を経て瓶詰めされます。
ヴィンテージ
(5件)外観
明るいストローイエローの色調で、透明感があり、輝きが強い。粘性はやや高く、グラスを傾けるとスラリーが見える。
香り
開いた直後はフレッシュな柑橘類の香りが広がり、特にグレープフルーツやレモンのニュアンスが感じられる。時間が経つにつれて、白い花やハーブの香りが加わり、より複雑なアロマが楽しめる。
味わい
アタックはクリーンで爽快感があり、柑橘の風味が際立つ。中盤では桃やパイナップルのフレーバーが現れ、酸味がしっかりとしたバランスを保つ。タンニンはほぼ感じられず、酸が心地よい余韻を残す。
総合
2021年ヴィンテージは飲み頃で、今後1~2年の熟成も可能。軽やかでフレッシュなスタイルは、シーフードや軽い前菜と相性が良く、特に夏の昼間にぴったりなワイン。