テイスティングノート
【外観】淡いレモンイエローで透明感がある。 【香り】最初に白桃やリンゴのフレッシュな果実香が広がり、次第に白い花やハーブの香りが感じられる。最後に微かなナッツのニュアンスも。 【味わい】アタックはクリスプで爽やか、中間では果実味がふくらみ、ミネラル感が心地よい。フィニッシュは繊細で滑らか。 【余韻】余韻は中程度で、柑橘系の爽やかな風味が続く。
ノー・ストーン・アンターンドが手掛けるセミヨン・シャルドネは、オーストラリアの豊かなテロワールを反映した白ワインです。生産者は革新を重んじ、自然な栽培と醸造を通じて、果実の純粋さを引き出すことに努めています。このワインは、バランスの取れた酸味と果実味で、食事との相性も良く、様々なシーンで楽しむことができます。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
第二アロマ(発酵由来)
第三アロマ(熟成由来)
フレーバー
料理との相性
醸造について
このワインは、温度管理された発酵タンクで発酵され、果実の純粋な特徴を引き出すために、ステンレスタンクで熟成されることが考えられます。熟成期間は一般的に数ヶ月と推測され、果実味が際立つ仕上がりを目指しています。
ヴィンテージ
(4件)外観
淡い金色で、光に透かすと微かな緑色のニュアンスが見える。透明感があり、粘性は中程度で、グラスの壁にゆっくりと涙を落とす。
香り
開いた直後は柑橘類や青リンゴのフレッシュな香りが広がり、時間が経つにつれてハチミツやトロピカルフルーツのニュアンスが現れる。ミネラル感も感じられ、複雑さが増していく。
味わい
アタックは爽やかで、酸が心地よく感じられる。中盤ではクリーミーなテクスチャーが広がり、果実味とミネラル感が調和する。タンニンはほとんどなく、酸がしっかりとした骨格を形成している。
総合
飲み頃は2023年頃から数年先まで見込まれる。熟成ポテンシャルはあり、魚料理やクリーミーなパスタと相性が良い。軽やかでありながら深みも感じる、非常にバランスの取れた白ワイン。