181 Merlot

181・メルロ

テイスティングノート

【外観】深いルビー色で透明度が高い。 【香り】プラムやブラックチェリーの果実香に、微かにスパイスやバニラのニュアンスが広がる。 【味わい】アタックはフルーティーで、口中で滑らかに広がり、ミディアムボディの豊かな味わい。フィニッシュにはほのかなエキスとタンニンが感じられる。 【余韻】穏やかで、果実の余韻が心地よい。

181 Merlotは、カリフォルニア州ロダイ地区で生産されるノーブル・ヴァインズの赤ワインです。このワインは、豊かな土壌と温暖な気候が特徴の地域で栽培されたメルロを使用しており、果実味と柔らかなタンニンが調和しています。ノーブル・ヴァインズは、個性的で高品質なワインを追求する生産者として知られています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

プラム
ブラックチェリー
ラズベリー
スパイス

第二アロマ(発酵由来)

バター
パン

第三アロマ(熟成由来)

バニラ

フレーバー

フルーティー
滑らかな口当たり
ミディアムボディ
バランスの取れたタンニン

料理との相性

グリルドチキン
ビーフストロガノフ
ラザニア
トマトソースパスタ
チーズ盛り合わせ

醸造について

181 Merlotは、選別されたぶどうを使用し、温度管理された発酵を経て醸造されます。熟成にはオーク樽を使用し、ワインの風味を豊かに引き出します。熟成期間は約12ヶ月と推測され、これにより果実味と樽香がうまく調和します。

ヴィンテージ

5件)

外観

深いルビーレッドの色合いで、輝きがあり、粘性も感じられる。若干の紫がかったニュアンスが見受けられ、視覚的に魅力的な外観。

香り

開いた直後はブラックチェリーやプラムの香りが支配的で、時間が経つにつれてバニラやスパイスのニュアンスが顔を出す。土っぽさやハーブの香りも感じられ、複雑さが増していく。

味わい

アタックはしっかりしていて果実味が豊か。中盤では酸味が心地よく広がり、タンニンは滑らかでしなやか。余韻にかけてはバランスが良く、温かみのあるスパイシーさが感じられる。

総合

飲み頃は2023年頃からで、さらに数年の熟成が可能。特に肉料理やパスタと相性が良く、カジュアルな集まりや特別なディナーにも適している。

味わいプロフィール

ボディ4/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン3/5
果実味4/5
樽香2/5
複雑さ4/5
余韻4/5