テイスティングノート
【外観】輝く淡い金色で、透明度が高い。 【香り】第一アロマは柑橘類や青リンゴのフレッシュな香りが広がり、第二アロマとしてバターやトーストの香ばしさが感じられる。第三アロマには、軽やかなバニラやトースト香が加わる。 【味わい】アタックはクリスプで爽やか、中間には豊かな果実味が広がり、フィニッシュはミネラル感と酸味のバランスが絶妙。 【余韻】長く、フレッシュな柑橘の香りが残る。
ノーマン・ハーディはカナダのオンタリオ州を拠点とするワイナリーで、特にナチュラルワインに注力しています。シャルドネ・アンフィルタードは、特別なテロワールを表現するために、フィルターを通さずに瓶詰めされており、純粋なぶどうの魅力を引き出しています。新鮮さと複雑さが調和した一杯で、カナダのワインの新たな可能性を示しています。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
第二アロマ(発酵由来)
第三アロマ(熟成由来)
フレーバー
料理との相性
醸造について
このワインは、手摘みで収穫されたブドウを使用し、野生酵母で発酵させることで、テロワールの個性を引き出しています。熟成は主にオーク樽で行い、フィルタリングを行わずに瓶詰めされるため、よりナチュラルな風味が楽しめます。
ヴィンテージ
(5件)外観
輝く淡い黄色で、透明感があり、やや粘性を感じる。光が当たると、金色のニュアンスが見え隠れする。
香り
開栓直後は柑橘系のフレッシュな香りが立ち上り、次第に熟した白桃やパイナップルのニュアンスが加わる。時間が経つにつれ、ミネラル感とハーブの香りが現れ、複雑さが増す。
味わい
アタックはクリスプで爽やか。中盤では果実味が広がり、酸のキレが心地よく感じられる。タンニンはほとんど感じられず、酸味が優位で、バランスが良い。
総合
2021年は飲み頃を迎えたタイミングで、今後数年の間にさらに熟成が期待できる。友人とのカジュアルな集まりや、シーフード料理とのペアリングに最適。