テイスティングノート
【外観】淡い黄色で透明感がある。 【香り】柑橘系の果実、青リンゴ、ハーブ、花の香りが広がり、清涼感を与える。 【味わい】最初はシャープな酸味が感じられ、中間には果実味の膨らみがあり、後味には爽やかなミネラル感が残る。 【余韻】心地よい酸味が長く続き、フルーティな余韻が楽しめる。
ノース・42・ディグリーズによるこのソーヴィニヨン・ブラン・エクストラ・ドライは、カナダの寒冷地で育まれた特性を活かしたスパークリングワインです。クリーンでフレッシュな酸味が特徴で、繊細な泡立ちが心地よい飲み口を演出します。カナダのテロワールから生まれるユニークなスタイルは、飲み手に新しい体験を提供します。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
レモン
ライム
青リンゴ
ハーブ
フローラル
第二アロマ(発酵由来)
パン
クリーム
フレーバー
シャープな酸味
フルーティな甘み
ミネラル感
バランスの良い飲みごたえ
料理との相性
シーフードサラダ
山葵を使った刺身
グリルした白身魚
アスパラガスのソテー
柑橘系を使ったデザート
醸造について
このワインは、低温発酵が行われ、その後スパークリングプロセスに移行します。伝統的なメソッドで瓶内二次発酵を行い、クリーミーな口当たりとフレッシュな果実味を引き出します。熟成はスチールタンクで行われ、清潔感を保ちながら仕上げます。
ヴィンテージ
(5件)外観
淡いレモンイエローで、輝きがあり、視覚的に清涼感を感じさせる。粘性は中程度で、グラスの内側にゆっくりと流れる。
香り
開いた直後は新鮮な柑橘系の香りが広がり、特にグレープフルーツやレモンの香りが際立つ。時間が経つにつれ、白い花やミネラル感が顔を出し、より複雑な香りへと変化する。
味わい
アタックはクリスプで、爽やかな酸が感じられる。中盤では果実味が広がり、バランスの取れた味わい。タンニンはほぼ感じられず、酸の鮮やかさが際立っている。
総合
飲み頃は今から数年で、フレッシュさを楽しむのに最適。熟成ポテンシャルはあまり高くないが、軽やかで飲みやすく、アペリティフや軽い料理との相性が良い。
味わいプロフィール
ボディ2/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味3/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻3/5
201912%
201812%
201712%
201612%