テイスティングノート
【外観】深いルビーレッドで透明感があります。 【香り】チェリーやプラムの果実香に加え、スパイスやハーブのニュアンスが感じられます。徐々にカカオやコーヒーの香りも漂い、複雑さを増します。 【味わい】豊かな果実味がアタックで感じられ、後半にはしっかりとしたタンニンと酸味がバランスよく広がります。余韻にはダークチョコレートの風味が残ります。 【余韻】中程度の長さで、スパイシーさと果実の余韻が印象的です。
ミネソタ・オールド・ヴァインズは、アメリカ合衆国のノーザン・ヴィンヤーズが生産する赤ワインです。ミネソタ州の特異な気候と土壌が育んだ古樹からの葡萄を使用しており、地域の特性を生かしたユニークなワインに仕上げられています。北米のワインシーンにおいて、独自の地位を築いています。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
チェリー
プラム
スパイス
ハーブ
カシス
第二アロマ(発酵由来)
バター
トースト
第三アロマ(熟成由来)
バニラ
革
フレーバー
凝縮感
ミネラル感
シルキーなタンニン
程よい酸味
スパイシーさ
料理との相性
グリルしたラム肉
チーズフォンデュ
トマトソースのパスタ
ローストビーフ
バーベキューリブ
キノコのリゾット
醸造について
発酵は温度管理されたタンクで行われ、果実味を最大限に引き出すことを重視しています。熟成はオーク樽で行われ、ワインに深みとバランスを与えています。熟成期間は約12ヶ月を想定しています。
ヴィンテージ
(5件)外観
深いルビー色で、輝きがあり、粘性が高い。グラスの壁に沿ってゆっくりとした涙を形成する。
香り
最初はブラックチェリーやプラムの香りが立ち上り、時間が経つにつれてスパイスやバニラのニュアンスが現れる。軽やかな土の香りも感じられ、複雑さを増す。
味わい
アタックは柔らかく、果実味が豊か。中盤ではしっかりとした酸が感じられ、バランスの良い味わいに。タンニンは滑らかで、後味にほのかなスパイスが残る。
総合
飲み頃は今から数年後まで続くと予想され、熟成ポテンシャルも感じられる。カジュアルな食事やバーベキューに最適な一本。
味わいプロフィール
ボディ3/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン2/5
果実味4/5
樽香2/5
複雑さ3/5
余韻3/5
201612.5%
201212.5%
201112.5%
201012.5%