Ernest Wente Vineyard Vineyard Micro Lot Reserve Unoaked Chardonnay

アーネスト・ウェンテ・ヴィンヤード・マイクロ・ロット・レゼルヴ・ウノークド・シャルドネ

テイスティングノート

【外観】淡い黄色で透明感がある。 【香り】柑橘系の果実、リンゴ、白い花、ハーブの香りが広がり、徐々にミネラル感が現れる。 【味わい】フレッシュなアタックから、クリーミーな中間に変わり、最後はクリーンで爽やかなフィニッシュを迎える。 【余韻】心地よいミネラル感が長く続く。

アーネスト・ウェンテ・ヴィンヤード・マイクロ・ロット・レゼルヴ・ウノークド・シャルドネは、ノッティンガム・セラーズが手掛ける特別な白ワインです。セントラル・コーストの豊かなテロワールから生まれ、シャルドネの特徴を活かしつつ、樽熟成を施さないことで、フレッシュさと純粋さを保っています。特に、ミネラル感と果実味が際立つ一本として、多くのワイン愛好家に支持されています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

レモン
グレープフルーツ
リンゴ
白い花
バジル

第二アロマ(発酵由来)

バター
トースト

フレーバー

フレッシュさ
ミネラル感
クリーミーさ
バランスの良さ
クリーンなフィニッシュ

料理との相性

シーフードのグリル
鶏肉のクリームソース
パスタ・アーリオ・オーリオ
サラダ・ニソワーズ
チーズプレート

醸造について

発酵はステンレスタンクで行われ、低温での発酵によりフルーティーなアロマが引き出されます。樽熟成は行われないため、フレッシュな風味が保たれます。熟成期間は不明ですが、早飲み向きのスタイルです。

ヴィンテージ

5件)

外観

淡い黄色から薄い金色の色調で、明るい輝きを持ち、粘性は中程度である。

香り

開いた直後はレモンや青リンゴのフレッシュな香りが広がり、時間が経つにつれてハーブやミネラルのニュアンスが加わり、より複雑な芳香が感じられる。

味わい

アタックは爽やかでクリスプ、続いて中盤では豊かな果実味が広がり、酸とのバランスが良い。タンニンはほぼ感じられず、酸味が際立ち、スムーズな飲み口を持つ。

総合

熟成が進むことでさらなる深みを増す可能性があり、現在から数年は飲み頃。軽食やシーフードとのペアリングに最適で、さわやかな集まりや屋外のイベントにぴったり。

味わいプロフィール

ボディ2/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻3/5