Fattoria 1750 Vino Nobile di Montepulciano

ファットリア・1750・ヴィーノ・ノービレ・ディ・モンテプルチアーノ

テイスティングノート

【外観】深いルビー色で透明感があります。 【香り】ブラックチェリーやプラムのフルーティーな香りに、スパイスやハーブのニュアンスが加わります。さらに、熟成によるバニラやトーストの香ばしさも感じられます。 【味わい】アタックは滑らかで、果実味が豊か。中間での複雑な風味が広がり、フィニッシュにはしっかりとしたタンニンが残ります。 【余韻】長く続く余韻には、スパイシーさと果実の甘さが調和しています。

ファットリア・1750のヴィーノ・ノービレ・ディ・モンテプルチアーノは、トスカーナの豊かな土壌と気候を反映した高品質の赤ワインです。生産者のノットラは、伝統的な製法を尊重しつつ、現代的なアプローチを取り入れています。このワインは、特にイタリア料理との相性が抜群で、食事を引き立てる存在感を持っています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

ブラックチェリー
プラム
ハーブ
スパイス

第二アロマ(発酵由来)

バター
パン

第三アロマ(熟成由来)

バニラ
トースト

フレーバー

凝縮感
シルキーなタンニン
フルーティーな甘さ
スパイシーさ

料理との相性

ラザニア
ビーフストロガノフ
ポークソテー
リゾット
トマトソースのパスタ

醸造について

このワインは、伝統的な発酵方法を用いており、通常はステンレスタンクで発酵が行われます。熟成はオーク樽で行われ、ワインに深みと複雑さを加えます。熟成期間は約12ヶ月を推定します。

ヴィンテージ

5件)

外観

深いルビー色で、わずかに紫がかった色調。輝きがあり、粘性が高く、グラスに注ぐと美しい色合いが際立つ。

香り

開けた直後は、ブラックチェリーやプルーンの香りが際立つ。時間が経つにつれ、スパイスや土のニュアンスが加わり、複雑さが増す。

味わい

アタックは滑らかで、フルーティーな味わい。中盤では酸味がしっかりと感じられ、タンニンは柔らかく、全体的にバランスが良い。余韻にはダークフルーツの風味が残る。

総合

飲み頃は今から数年先まで広がる。熟成ポテンシャルも高く、特に肉料理と合わせるシーンで楽しめる。全体的に安定した品質のワイン。

味わいプロフィール

ボディ3/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン3/5
果実味4/5
樽香2/5
複雑さ4/5
余韻3/5