Bin Number 408 Chardonnay-Pinot Noir

ビン・ナンバー・408・シャルドネ・ピノ・ノワール

テイスティングノート

【外観】輝く淡い黄色で透明感があります。 【香り】第一アロマには熟したリンゴや洋ナシ、花の香りが広がり、第二アロマとしてバターやトーストの香ばしさが感じられます。第三アロマにはバニラやナッツのニュアンスが微かに漂います。 【味わい】アタックはクリスプで爽やか、中間ではしっかりとしたボディが感じられ、フィニッシュにはほのかな酸味と甘みが残ります。 【余韻】余韻は長く、リッチなトロピカルフルーツの風味が印象的です。

ビン・ナンバー・408・シャルドネ・ピノ・ノワールは南アフリカのオッド・ビンズによって生産されており、独自のテロワールを活かした特別なワインです。シャルドネとピノ・ノワールのブレンドは、フルーティでありながらも複雑な香りを持ち、飲む人に新たな発見を提供します。南アフリカの気候がもたらす豊かな味わいが特徴です。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

熟したリンゴ
洋ナシ
白い花
シトラス

第二アロマ(発酵由来)

バター
トースト

第三アロマ(熟成由来)

バニラ
ナッツ

フレーバー

クリスプな酸味
豊かなボディ
フルーティさ
リッチな甘さ

料理との相性

クリームソースのパスタ
海の幸のグリル
鶏肉のレモンバターソース
サーモンのムニエル
カプレーゼサラダ

醸造について

このワインは、厳選されたシャルドネとピノ・ノワールのぶどうを使用し、ステンレスタンクで発酵されることが推測されます。熟成にはオーク樽が使われ、フレーバーを引き出すために一定期間熟成されることが考えられます。

ヴィンテージ

2件)

外観

淡い金色で、輝きがあり、透明感が感じられる。粘性は中程度で、グラスに残る痕跡が美しい。

香り

開いた直後はフレッシュなシトラスや青リンゴの香りが広がり、時間が経つとトロピカルフルーツやバニラのニュアンスが顔を出す。全体的に心地よい香ばしさも感じられる。

味わい

アタックはクリスプでフレッシュ、柑橘系の酸味が口中に広がる。中盤では豊かな果実味が現れ、バランスの取れた酸との相性が良い。タンニンはほとんど感じられず、滑らかな舌触りが楽しめる。

総合

飲み頃は今で、軽快かつフルーティな印象が強い。熟成ポテンシャルは中程度で、数年内に飲み切るのがベスト。アペリティフやシーフード料理との相性が良い。

味わいプロフィール

ボディ3/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香2/5
複雑さ3/5
余韻3/5