1812 Unoaked Chardonnay

1812・ウノークド・シャルドネ

テイスティングノート

【外観】明るい淡い金色でクリスタルのように透明。 【香り】青リンゴや洋梨の果実香が広がり、白い花や柑橘系の香りも感じられる。少しのハーブのニュアンスも。 【味わい】アタックは爽やかで、フルーティーな酸味が口中に広がる。中盤ではミネラル感が増し、バランスの取れた味わいが楽しめる。フィニッシュはクリーンで心地よい。 【余韻】フレッシュな酸味が長く続く。甘さと酸のバランスが印象的。

1812 Unoaked Chardonnayは、カナダのパラティン・ヒルズ・エステートによって生産された白ワインです。このワインは、オーク樽を使用せずに仕込まれており、シャルドネの純粋な特性を引き出しています。カナダの特有の気候と土壌が、フレッシュでクリーンな味わいを実現しています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

青リンゴ
洋梨
白い花
柑橘系
ハーブ

第二アロマ(発酵由来)

ヨーグルト
パン

フレーバー

フレッシュな酸味
ミネラル感
バランスの取れた味わい
クリーミーなテクスチャ

料理との相性

シーフードパスタ
グリルした鶏肉
サラダ
リゾット
クリームソースの料理

醸造について

このワインは、ステンレスタンクで発酵され、オーク樽を使用しないため、シャルドネ本来のフレッシュな特性を引き出しています。発酵後、数ヶ月間ステンレスで熟成されることで、クリアでピュアなスタイルを保っています。

ヴィンテージ

5件)

外観

明るい淡黄色で、透明感があり、輝きが強い。粘性は中程度で、グラスの壁に少し残る。

香り

開いた直後はレモンやグリーンアップルの爽やかな香りが感じられ、時間が経つにつれて白い花やミネラルのニュアンスが現れる。全体的に清潔感がある香り立ち。

味わい

アタックはフレッシュで、すぐに酸味が口の中に広がる。中盤には洋梨やライムの味わいが加わり、バランスが良い。タンニンはほぼ感じられず、酸のシャープさが印象的。

総合

飲み頃は今であり、フレッシュさを楽しむのに適している。熟成ポテンシャルはやや低いが、軽やかな料理やアペリティフに最適なワイン。ビーチやバーベキューなどのシーンで楽しむのが良い。

味わいプロフィール

ボディ2/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻3/5