Unoaked Chardonnay

ウノークド・シャルドネ

テイスティングノート

【外観】淡い黄色で透明感がある。 【香り】第一アロマには青リンゴや洋ナシのフルーティな香りが広がり、第二アロマとしては軽やかなパンの香ばしさが感じられる。最終的に、白い花の香りがアクセントとなる。 【味わい】アタックはシャープで、爽快感があり、中間にはミネラル感とともに果実の甘さが膨らむ。フィニッシュはクリスプでクリーンな印象が残る。 【余韻】穏やかな余韻が心地よい。

ウノークド・シャルドネは、アメリカ合衆国で生産されるフレッシュな白ワインです。生産者のパムズは、果実本来の風味を大切にし、オーク樽を使用しないことで、純粋なシャルドネのキャラクターを引き出しています。テロワールに恵まれた地域で育まれたブドウは、果実のアロマが豊かで、飲み手に爽やかな体験を提供します。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

青リンゴ
洋ナシ
白い花
シトラス

第二アロマ(発酵由来)

軽やかなパン
ヨーグルト

フレーバー

爽快感
ミネラル感
フルーティな甘さ
クリーンなフィニッシュ

料理との相性

シーザーサラダ
グリルチキン
エビのアヒージョ
クリームパスタ
白身魚のソテー

醸造について

このワインは、ステンレスタンクで発酵され、オーク樽を使用しないため、シャルドネ特有の果実味がストレートに表現されています。熟成期間はおそらく4-6ヶ月程度で、フレッシュさを保つことを重視しています。

ヴィンテージ

5件)

外観

淡いレモンイエローの色調で、輝きがあり、粘性は中程度。清潔感のある外観が印象的です。

香り

開いた直後は新鮮な柑橘類の香りが際立ち、少しのグリーンアップルや洋梨のアロマも感じられます。時間が経つと、より複雑な花の香りやミネラル感が現れ、爽やかさが増します。

味わい

アタックはクリスプで、果実味が豊かです。中盤では明るい酸が広がり、バランスの良い味わいを形成します。タンニンはほぼ感じられず、軽やかな飲みごたえ。酸味がしっかりとしており、スムーズなフィニッシュがあります。

総合

飲み頃は今から数年内で、熟成のポテンシャルはあまり高くなく、早めに楽しむのがベストです。アペリティフや海鮮料理との相性が良く、カジュアルなシーンにぴったりです。

味わいプロフィール

ボディ2/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻3/5