テイスティングノート
【外観】濃いルビー色で透明度が高い。 【香り】初めにラズベリーやチェリーの果実香が広がり、次第にバラやスパイス、ハーブのニュアンスが現れる。 【味わい】アタックはフレッシュで、しっかりとしたタンニンが感じられ、中間で果実味が広がり、フィニッシュはリッチで複雑な余韻を残す。 【余韻】長く続く余韻にはスパイシーさとフルーツの風味が感じられる。
Ginestra Baroloは、Paolo Conternoが手掛けるバローロの赤ワインで、典型的なネッビオーロの特徴を持っています。このワインは、バローロの特有のテロワールを反映し、力強さとエレガンスを併せ持っています。生産者は、伝統的な手法を尊重しつつ、最新の技術も取り入れ、まろやかで深い味わいのワインを生み出しています。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
第二アロマ(発酵由来)
第三アロマ(熟成由来)
フレーバー
料理との相性
醸造について
このワインは、伝統的な発酵方法を用い、ステンレスタンクで発酵後、オーク樽で熟成されると推定されます。熟成期間は約24ヶ月と考えられ、ワインに深みと複雑さを与えています。
ヴィンテージ
(5件)外観
深いルビー色で、光に当たると鮮やかな輝きを放つ。粘性が高く、グラスの壁にしっかりと残る。色調は濃厚で、若干の紫がかったニュアンスが見られる。
香り
開いた直後はチェリーやラズベリーの果実香が広がり、やがてスパイスやバラのフローラルな香りが顔を出す。時間が経つにつれ、タバコやミネラル、土っぽいニュアンスが加わり、非常に複雑な香りに変化する。
味わい
アタックは力強く、果実味が豊かでジューシー。中盤ではしっかりとした酸が感じられ、タンニンは滑らかでしなやか。余韻にはスパイシーさと果実のフレッシュさが残り、バランスが良い。
総合
2018年のGinestra Baroloは、今から数年の間に飲み頃を迎えるだろう。熟成ポテンシャルは高く、5年から10年の間にさらなる深みを増すと予想される。特別な食事や祝賀の席にぴったり。