テイスティングノート
【外観】濃いルビー色で透明感がある。 【香り】チェリーやプラムの果実香に、バラやハーブのニュアンスが感じられる。さらに、微かな土やスパイスの香りが奥行きを与える。 【味わい】アタックはしっかりとしており、中間で果実味が広がり、程よい酸味がバランスを取る。フィニッシュは滑らかで、心地よいタンニンが残る。 【余韻】中程度の長さで、果実の甘さとスパイスの余韻が感じられる。
L'Alto Dolcetto d'Albaは、バローロ地域で知られるパオロ・コンテルノによって生産される赤ワインです。このワインは、ドルチェットという品種を使用し、フルーティさと柔らかなタンニンが特徴です。生産者は伝統的な手法を重視し、地域のテロワールを大切にすることで、個性的なワインを生み出しています。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
チェリー
プラム
バラ
ハーブ
第二アロマ(発酵由来)
バター
パン
第三アロマ(熟成由来)
バニラ
革
フレーバー
フルーティー
柔らかなタンニン
バランスの取れた酸味
心地よい余韻
料理との相性
トマトソースのパスタ
鶏肉のグリル
サラミ
バーベキューリブ
チーズプレート
醸造について
このワインは、温度管理されたステンレスタンクで発酵され、その後、フレンチオーク樽で熟成されると推測されます。熟成期間は約6か月程度と考えられます。
ヴィンテージ
(5件)外観
深いルビー色で、輝きがあり、粘性は中程度。色調は濃厚で、グラスの縁にかけて明るくなる。
香り
最初はブラックチェリーやプラムの果実香が際立ち、ほんのりとしたスパイスのニュアンスが感じられる。時間が経つにつれて、土の香りやハーブの香りも現れ、複雑さが増す。
味わい
アタックはフレッシュで果実味が豊か。中盤では酸味がしっかりと感じられ、タンニンは滑らかで心地良い。全体的にバランスが良く、飲みごたえのある味わい。
総合
2019年は飲み頃を迎えており、今後数年間は熟成が期待できる。バーベキューやイタリアン料理と相性が良く、カジュアルな食事シーンにおすすめ。
味わいプロフィール
ボディ3/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン3/5
果実味4/5
樽香2/5
複雑さ4/5
余韻3/5
201813%
201713%
201613%
201513%