テイスティングノート
【外観】淡いストローイエローで、透明感がある。 【香り】白桃や洋ナシの果実香に、ジャスミンやハーブのニュアンスが加わり、清涼感が漂う。さらに、発酵由来のバターやパンの香ばしさも感じられる。 【味わい】アタックは明確で、フルーティーな味わいが広がる。中間ではクリーミーさが増し、フィニッシュにはミネラル感がしっかりと残る。 【余韻】長めで、柑橘系の爽やかな風味が心地よい。
ランゲ・ソリッソは、バローロ地域に位置するパオロ・スカヴィーノが手掛ける白ワインです。このワインは、地元のテロワールの特性を活かしつつ、現代的なスタイルで仕上げられています。バローロの豊かな土壌と気候条件が生み出すフレッシュさと複雑さを併せ持ち、食事と共に楽しむための理想的な選択肢となっています。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
白桃
洋ナシ
ジャスミン
ハーブ
第二アロマ(発酵由来)
バター
パン
第三アロマ(熟成由来)
バニラ
トースト
フレーバー
フルーティー
クリーミー
ミネラル感
清涼感
料理との相性
シーフードパスタ
グリルした魚
鶏肉のハーブ焼き
クリームソースのリゾット
サラダ・ニソワーズ
醸造について
発酵は温度管理されたステンレスタンクで行われ、ワインのフレッシュさを保つ工夫がなされています。熟成はオーク樽で行われ、風味に深みを与えます。熟成期間はおそらく6ヶ月から12ヶ月程度です。
ヴィンテージ
(5件)外観
透明感のある淡いレモンイエロー。輝きがあり、粘性は中程度で、グラスの側面に残る涙が見られる。
香り
初めは柑橘系の香りが広がり、徐々に白い花やアプリコット、さらに時間が経つとミネラル感が顔を出す。フレッシュさと複雑さを兼ね備えた香り。
味わい
口に含むと、爽やかな酸がアタックし、続いて果実味が広がる。中盤ではミネラル感とハーモニーを持ち、心地よい余韻が続く。タンニンはほとんど感じられず、飲みやすい。
総合
飲み頃は2023年から2026年頃まで。熟成することでさらに複雑さが増すと期待される。アペリティフやシーフード料理との相性が良い。
味わいプロフィール
ボディ3/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香2/5
複雑さ4/5
余韻3/5
202014%
201914%
201814%
201714%