ロゼ

Nana's Rosé

ナナズ・ロゼ

テイスティングノート

【外観】淡いサーモンピンクで、透明感があります。 【香り】ストロベリーやラズベリーのフルーティな香りに、軽やかなフローラルノートが加わります。さらに、ハーブのニュアンスも感じられます。 【味わい】アタックはフレッシュで、果実味が広がり、中間はクリーミーな質感があり、フィニッシュには爽やかな酸が残ります。 【余韻】ほどよい長さで、フルーツの余韻が心地よく続きます。

ナナズ・ロゼは、ヴァージニア州のパラダイス・スプリングスが手掛けるロゼワインです。この地域は多様な土壌と気候条件に恵まれ、独特のテロワールがワインに反映されています。新鮮でフルーティなスタイルのロゼは、軽快で飲みやすく、普段使いや特別な場面にも適したワインとして人気があります。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

ストロベリー
ラズベリー
ローズ
ハーブ

第二アロマ(発酵由来)

パン
バター

フレーバー

フレッシュさ
果実味
クリーミーさ
爽やかな酸

料理との相性

サーモンサラダ
鶏肉のグリル
トマトとバジルのパスタ
軽いチーズプレート
フルーツタルト

醸造について

ナナズ・ロゼは、温度管理されたステンレスタンクで発酵され、フレッシュな果実味を保つために短期間の熟成が行われます。熟成は、果実の特徴を引き出すために、主にステンレスで行われることが推測されます。

ヴィンテージ

5件)

外観

淡いサーモンピンクの色調で、透明感があり、輝きを放っています。粘性は軽やかで、グラスの壁に沿ってゆっくりと流れ落ちる様子が見受けられます。

香り

香りはストロベリーやラズベリーのフレッシュな果実香が主体で、ほんのりとした花のニュアンスも感じられます。開栓直後はフルーティーさが強く、数分経過するとミネラル感やハーブの香りが現れてきます。

味わい

アタックは爽快で、フルーティーな酸味が心地よく広がります。中盤では、果実味とともに軽やかなミネラル感が顔を出し、バランスの取れた味わいが楽しめます。タンニンはほとんど感じられず、酸がしっかりしている印象です。

総合

飲み頃は今から1年以内で、フレッシュなうちに楽しむのがベストです。熟成ポテンシャルは低めですが、軽快で飲みやすいスタイルのため、ピクニックや軽食との相性が良いでしょう。

味わいプロフィール

ボディ2/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻3/5