テイスティングノート
【外観】深い紫色で輝きがある透明感。 【香り】ブラックベリーやプルーンの第一アロマに、スパイスやブラックペッパーの第二アロマ、さらに熟成によるバニラやトースト香が広がる。 【味わい】アタックは力強く、果実の甘さとスパイシーさがバランス良く展開。中間では柔らかなタンニンが感じられ、フィニッシュには心地よい酸味と複雑さが残る。 【余韻】長い余韻で、スパイスと果実の風味が心地よく続く。
パルツィアーレが生産するシラーは、ブラジルの独特なテロワールから生まれた赤ワインです。ブラジルの温暖な気候と豊かな土壌は、この品種に独特の果実味とスパイスのニュアンスを与えています。シラーは一般的に力強い特徴を持つため、ブラジルのワインシーンにおいても注目されています。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
第二アロマ(発酵由来)
第三アロマ(熟成由来)
フレーバー
料理との相性
醸造について
シラーは一般的に、発酵後にオーク樽で熟成されることが多いです。パルツィアーレでは、温度管理された発酵タンクで果実のフレッシュさを最大限に引き出し、その後フレンチオークの樽で熟成することで、ワインに深みと複雑さを加えると推測されます。
ヴィンテージ
(5件)外観
深いルビー色で、紫がかった輝きがあり、外観からは豊かさが感じられる。粘性はしっかりしており、グラスの壁に滞留する様子が印象的。
香り
開いた直後は黒系果実の香りが強く、特にブラックベリーやプラムのニュアンスが際立つ。時間が経つにつれ、スパイスやトースト感が現れ、複雑さが増していく。
味わい
アタックは力強く、豊かな果実味が広がる。中盤では酸味とタンニンがしっかりと支え合い、バランスが良い。タンニンは滑らかで、余韻にかけてしっかりとした印象を残す。
総合
2019年のヴィンテージとしては非常に良好で、今後数年のうちにさらに開いてくると予想される。特に肉料理やチーズとの相性が良く、特別なディナーシーンにおすすめ。