Corton-Charlemagne Grand Cru

コルトン・シャルルマーニュ・グラン・クリュ

テイスティングノート

【外観】淡い黄金色で、輝きがある。 【香り】白い花、柑橘類、熟した桃、ミネラルのニュアンスが広がる。 【味わい】アタックはクリスプで、ミネラル感があり、果実味が豊か。中間はリッチでバランスが良く、フィニッシュは長く、心地よい酸が感じられる。 【余韻】余韻は長く、レモンピールやアーモンドの香ばしさが漂う。

コルトン・シャルルマーニュ・グラン・クリュは、ブルゴーニュの名高い白ワインの一つで、優れたテロワールが特徴です。生産者のパスカル・マルシャン・タウスは、精緻でエレガントなワインを生み出すことで知られています。このワインは、特にシャルドネ種から造られ、高貴な風味と複雑さを持ち合わせた一品です。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

白い花
柑橘類
熟した桃
ミネラル

第二アロマ(発酵由来)

バター
パン

第三アロマ(熟成由来)

バニラ
ナッツ

フレーバー

ミネラル感
リッチな果実味
エレガントな酸
クリスプなアタック

料理との相性

ロブスターのバターソース
グリルした魚
クリームソースのパスタ
鶏肉のレモンソース
白身魚のムニエル

醸造について

このワインは、手摘みで選別されたシャルドネを使用しており、通常は温度管理されたステンレスタンクで発酵させます。熟成はフレンチオークの樽で行われ、バランスの取れた風味と複雑さを引き出します。一般的に、熟成は約12ヶ月行われます。

ヴィンテージ

5件)

外観

淡い黄色から金色の輝きを持つ外観。濃淡は中程度で、グラスの縁には滑らかな粘性が見られる。

香り

開いた直後は柑橘類や白い花の香りが広がり、時間が経つにつれてアーモンドやバターのニュアンスが現れる。全体的にフレッシュさと深さを兼ね備えた香り。

味わい

アタックはクリスプで爽やか。中盤では豊かな果実味とともにミネラル感が感じられ、酸とのバランスが絶妙。タンニンは柔らかく、余韻にかけて滑らかに広がる。

総合

非常にバランスが取れたワインで、飲み頃は2025年から2035年頃。熟成ポテンシャルも高く、特別なディナーや祝賀の場にぴったり。

味わいプロフィール

ボディ3/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻4/5