Pinot Grigio-Chardonnay delle Venezie
ピノ・グリージョ・シャルドネ・デッレ・ヴェネツィエ
テイスティングノート
【外観】淡い黄色で透明感があり、輝きがある。 【香り】熟した洋梨、青リンゴに加え、白い花の香りが広がる。さらに、レモンピールやミネラル感も感じられる。 【味わい】アタックはフレッシュで、豊かな果実味が広がる。中間は滑らかで、クリーミーなテクスチャーを持ち、最後は爽やかな酸が余韻を引き締める。 【余韻】中程度の長さで、柑橘系の香りが心地よい。 合計: 350文字
パスクア・ヴィニェティ・エ・カンティーネが手がける「ピノ・グリージョ・シャルドネ・デッレ・ヴェネツィエ」は、ヴァルポリチェッラ地域のテロワールを活かした白ワインです。この地域の気候は温暖で、豊かな果実味と酸を持つワインを生み出します。ピノ・グリージョとシャルドネのブレンドにより、飲みやすさと複雑さを兼ね備えたスタイルを追求しています。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
第二アロマ(発酵由来)
フレーバー
料理との相性
醸造について
このワインは、温度管理されたステンレスタンクで発酵されることが推定されます。熟成は数ヶ月行われ、その後ボトリングされるため、フレッシュさと果実味が強調されています。
ヴィンテージ
(5件)外観
淡いストローイエローで、輝きがあり、透明感が際立っています。粘性は中程度で、グラスの壁に少し残る様子が見られます。
香り
フレッシュな柑橘類、特にレモンやグレープフルーツの香りが感じられ、白い花や青リンゴのニュアンスも漂います。時間が経つにつれて、ミネラル感やほのかなハーブの香りが現れ、より複雑な印象を与えます。
味わい
アタックは爽やかで、柑橘系の酸味がしっかりと感じられます。中盤では、軽やかな果実味と共に、クリーミーなテクスチャーが広がり、酸とのバランスが絶妙です。タンニンはほとんどなく、スムーズな口当たりを楽しめます。
総合
2020年は飲み頃で、今すぐ楽しむことができます。フレッシュさが際立つため、アペリティフやシーフード料理、軽めのパスタとの相性が良いでしょう。熟成ポテンシャルはあまり高くなく、早めに楽しむのがベストです。