Seven Flags Chardonnay

セブン・フラッグス・シャルドネ

テイスティングノート

【外観】淡いゴールドの色調で、透明度が高い。 【香り】青リンゴや洋梨、白い花の香りが広がり、バターやトーストのニュアンスも感じられる。 【味わい】アタックはフレッシュで爽やか、中間にはクリーミーな膨らみがあり、フィニッシュはクリーンでミネラル感が際立つ。 【余韻】長めで、柑橘系の余韻が心地よい。

セブン・フラッグス・シャルドネは、南アフリカのエルギン地区で生産される高品質な白ワインです。ポール・クルーヴァーによるこのワインは、冷涼な気候と火山性土壌で育まれたシャルドネから造られ、フレッシュでアロマティックな特性を持っています。エルギンのテロワールが生み出す繊細さと複雑さは、ワインの個性を際立たせています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

青リンゴ
洋梨
白い花
レモン

第二アロマ(発酵由来)

バター
トースト

第三アロマ(熟成由来)

バニラ
ナッツ

フレーバー

フレッシュ感
ミネラル感
クリーミーな口当たり
バランスの良さ

料理との相性

グリルした魚
クリームソースのパスタ
鶏肉のレモンバターソース
貝類の蒸し料理
サラダ・ニソワーズ

醸造について

シャルドネは、厳選されたブドウを使用して低温で発酵されます。発酵後、一定期間オーク樽で熟成されることで、香りに複雑さを加えています。熟成は、ワインのバランスを整えるために最適な期間が選ばれます。

ヴィンテージ

5件)

外観

明るいストローイエローの色調で、輝きがあり、視覚的に清涼感を感じさせる。粘性は中程度で、グラスに残る足も確認できる。

香り

開いた直後は、シトラスや青リンゴのフレッシュな香りが広がり、時間が経つにつれてトロピカルフルーツのニュアンスや、バターやナッツの香ばしさが現れる。

味わい

アタックはクリスプで、酸のシャープさが心地よい。中盤では豊かな果実味が広がり、滑らかな口当たりをもたらす。酸味はバランスが良く、タンニンはほぼ感じられない。

総合

2019年ヴィンテージは飲み頃で、今後数年は熟成が期待できる。食事とのペアリングに適しており、特にシーフードや鶏料理との相性が良い。

味わいプロフィール

ボディ3/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻3/5