テイスティングノート
【外観】淡い黄色で透明感があります。 【香り】グレープフルーツやパイナップルの果実香に加え、ハーブや白い花のニュアンスが広がります。 【味わい】豊かな酸味が際立ち、果実感とミネラル感がバランス良く広がります。フィニッシュはクリスプでクリーン。 【余韻】長く続く柑橘系の余韻が特徴です。
クロスバーン・ソーヴィニヨン・ブランは、著名なワイン生産者であるポール・ホッブスが手掛ける白ワインです。アメリカ合衆国の気候とテロワールを活かし、フレッシュでアロマティックなスタイルに仕上げられています。特に、食事との相性を重視したワインとして、多くの愛好家に支持されています。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
グレープフルーツ
パイナップル
白い花
バジル
第二アロマ(発酵由来)
バター
パン
第三アロマ(熟成由来)
バニラ
トースト
フレーバー
フレッシュ感
ミネラル感
クリスプな酸味
リッチな果実感
料理との相性
シーフードのグリル
アスパラガスのサラダ
鶏肉のレモンソース
カプレーゼサラダ
クリーム系のパスタ
醸造について
発酵は温度管理されたステンレスタンクで行われ、フレッシュな果実味を最大限に引き出します。熟成は数ヶ月間行われ、柔らかさと複雑さを加えるためにオーク樽での熟成も考えられますが、主にステンレスタンクでの熟成が中心です。
ヴィンテージ
(5件)外観
淡い黄色から薄緑がかった色合いで、明るく輝きがあり、粘性は中程度。視覚的に清涼感を感じさせる外観。
香り
開封直後は柑橘系のフレッシュな香りが広がり、特にグレープフルーツやレモンの香りが際立つ。時間が経つにつれて、ハーブや微かなミネラルのニュアンスも感じられ、より複雑さが増す。
味わい
アタックは爽やかで、果実味が豊かに表現される。中盤では酸味がしっかりと支え、バランスの取れた味わいを示す。タンニンは感じられず、酸がクリスプさを引き立てる。
総合
2018年は良好なヴィンテージで、飲み頃は今から数年内。熟成ポテンシャルは中程度で、シーフードや軽い前菜との相性が良く、特に夏の食事にぴったり。
味わいプロフィール
ボディ2/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香2/5
複雑さ3/5
余韻3/5
201713.5%
201613.5%
201513.5%
201413.5%