テイスティングノート
【外観】淡いサーモンピンク、透明感あり。 【香り】ストロベリーやラズベリーの果実香に、バラやハーブのニュアンスが広がる。 【味わい】アタックはフレッシュで、口中での膨らみが心地よく、クリーミーな泡が感じられる。フィニッシュは爽やかで、ややミネラル感もある。 【余韻】長く続く、果実の甘さと酸味が調和した余韻。
キュヴェ・デュ・フォンダター・ブリュット・ロゼ・シャンパーニュは、ポール・ローランが手掛ける特別なスパークリングワインです。シャンパーニュ地方の豊かなテロワールから生まれ、フルーティーで華やかな香りが特徴です。ロゼシャンパーニュとして、食事とのペアリングが楽しめるワインとして位置づけられています。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
ストロベリー
ラズベリー
バラ
ハーブ
第二アロマ(発酵由来)
パン
バター
第三アロマ(熟成由来)
バニラ
トリュフ
フレーバー
フレッシュ感
クリーミーな泡
ミネラル感
バランスの取れた酸味
料理との相性
サーモンの刺身
鶏肉のグリル
クリームパスタ
フルーツタルト
カプレーゼサラダ
醸造について
このワインは、伝統的なメソッドで発酵され、瓶内二次発酵を行うことで泡立ちが生まれます。熟成は、スチールタンクで行われることが一般的ですが、詳細な情報は不明です。熟成期間は約24ヶ月と推測されます。
ヴィンテージ
(5件)外観
薄いサーモンピンクの色合いで、輝きがあり、細かい泡立ちが印象的。粘性は低めで、スムーズな見た目を持つ。
香り
開けた瞬間、フレッシュなベリー系の香りが広がり、時間が経つにつれてトーストやバターのニュアンスが現れる。フルーティーさとともに、繊細な香ばしさが感じられる。
味わい
アタックはクリスピーで、活き活きとした酸味が広がる。中盤では果実味が豊かに展開し、バランスの良い酸が感じられる。タンニンはほとんどなく、スムーズな飲み口が特徴である。
総合
飲み頃は今で、フレッシュさを楽しむのがベスト。熟成ポテンシャルは低めだが、特別なシーンでの乾杯や食前酒として非常に適している。
味わいプロフィール
ボディ2/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻3/5
201912.5%
201812.5%
201412.5%
201312.5%