【外観】淡い黄色で透明感がある。 【香り】第一アロマには青リンゴや洋ナシ、柑橘の香りが広がり、第二アロマでは少しのバターやトースト香が感じられる。 【味わい】アタックは非常にクリーンで、フルーティーな酸味が心地よく、中間では豊かな果実味が膨らみ、フィニッシュにかけては爽やかなミネラル感が際立つ。 【余韻】長く、すっきりとした余韻が続き、青リンゴのニュアンスが残る。
ファミリー・レゼルヴ・ウノークド・シャルドネは、ペドロンチェリが手がける白ワインで、ドライ・クリーク・ヴァレーのテロワールを最大限に生かしています。樽熟成を行わないことで、シャルドネのフレッシュさと果実味を存分に引き出し、飲みやすさとクリーンな印象を持つワインに仕上がっています。
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
第二アロマ(発酵由来)
フレーバー
発酵にはステンレスタンクを使用し、温度管理を徹底。樽熟成を行わないため、果実味を最大限に引き出すことに注力しています。熟成は短期間で行われ、フレッシュさを保つ工夫がされています。
外観
淡い黄色が輝き、透明感があり、粘性は中程度で、グラスの内側にしっかりとした涙が見られる。
香り
開いた直後は、シトラスや青リンゴのフレッシュな香りが広がり、時間が経つにつれて、白い花やミネラルのニュアンスが加わる。全体的にクリーンで引き締まった印象を与える。
味わい
アタックは爽やかで、青リンゴや洋ナシの果実味が感じられる。中盤では、レモンの酸味が際立ち、ミネラル感も感じられる。タンニンはほとんどなく、酸はしっかりとしたバランスを保っている。
総合
フレッシュで飲みやすく、今すぐに楽しめるスタイル。熟成ポテンシャルは控えめだが、数年は持つだろう。アペリティフやシーフード料理に最適。