Bin 407 Cabernet Sauvignon

ビン407・カベルネ・ソーヴィニヨン

テイスティングノート

【外観】濃いルビー色で、透明感がある。 【香り】黒い果実、プラム、スパイス、ハーブ、バニラ、オークの香りが広がる。 【味わい】アタックは力強く、豊かな果実味が感じられ、中間ではしっかりとしたタンニンが膨らみ、フィニッシュにはスパイシーさとオークの風味が残る。 【余韻】長く、ダークチェリーやスパイスの余韻が楽しめる。

ビン407・カベルネ・ソーヴィニヨンは、オーストラリアの名門ワイナリー、ペンフォールズによって生産されています。このワインは、南オーストラリアの豊かなテロワールから生まれ、カベルネ・ソーヴィニヨン種の特性を最大限に引き出しています。バランスの取れた味わいと深い風味が魅力で、国内外で高く評価されています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

黒い果実
プラム
スパイス
ハーブ
バニラ

第二アロマ(発酵由来)

バター
パン

第三アロマ(熟成由来)

バニラ

フレーバー

凝縮感
シルキーなタンニン
スパイシーさ
フルーティーさ
バランスの良さ

料理との相性

グリルした赤身肉
ローストビーフ
チーズプレート
ダークチョコレート
マッシュルームのリゾット

醸造について

ビン407は、伝統的な発酵方法を用いており、温度管理されたタンクで発酵されます。熟成は主にオーク樽で行われ、ワインに深い風味を与えます。熟成期間は一般的に12ヶ月以上と推測されます。

ヴィンテージ

5件)

外観

深い濃い紫色が印象的で、輝きがあり、粘性も感じられます。色調は非常に豊かで、黒系果実を思わせる色合いです。

香り

開けた直後はブラックカラントやプラムのアロマが強く感じられ、時間が経つにつれてスパイスやオークのニュアンスが現れます。ミントやハーブの香りもほのかに漂い、複雑さが増していきます。

味わい

アタックはしっかりとしており、果実の甘さと酸味のバランスが絶妙です。中盤では黒果実のフレーバーが広がり、滑らかなタンニンがしっかりと支えています。酸味は心地よく、全体的に調和の取れた味わいです。

総合

現在は飲み頃を迎えていますが、さらに数年の熟成も期待できるポテンシャルがあります。特別なディナーや肉料理とのペアリングに最適です。

味わいプロフィール

ボディ4/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン4/5
果実味4/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻4/5