Bin 707 Cabernet Sauvignon

ビン707・カベルネ・ソーヴィニヨン

テイスティングノート

【外観】深いルビー色で、透明感がある。 【香り】最初にブラックカラントやプラムの果実香が広がり、次第にスパイスやハーブのニュアンスが現れる。熟成感があり、バニラやトーストしたオークの香りも感じられる。 【味わい】アタックは力強く、果実味が豊かで、ミディアムボディの中にしっかりとしたタンニンが支える。フィニッシュにはダークチョコレートやスパイスが残り、深みのある味わいが楽しめる。 【余韻】長く続く余韻には、果実味とオークのニュアンスが調和している。

Bin 707 Cabernet Sauvignonは、南オーストラリアの名門ワイナリーであるペンフォールズが手がける赤ワインです。特にカベルネ・ソーヴィニヨンを用いることで、バランスの取れた風味を実現しています。このワインは、力強さとエレガンスを兼ね備えたスタイルで、オーストラリアのワインシーンにおいて重要な存在となっています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

ブラックカラント
プラム
ブラックチェリー
ハーブ

第二アロマ(発酵由来)

バター
パン

第三アロマ(熟成由来)

バニラ
トーストしたオーク

フレーバー

凝縮感
シルキーなタンニン
フルーティな酸味
スパイシーさ

料理との相性

グリルしたステーキ
ラムのロースト
濃厚なチーズ
トマトソースのパスタ
デミグラスソースのビーフシチュー

醸造について

このワインは、温度管理された発酵タンクで発酵され、その後、フレンチオーク樽で熟成される。熟成期間は約18ヶ月とされ、これにより、ワインに複雑さと深みが加わる。

ヴィンテージ

5件)

外観

濃いルビー色で、輝きがあり、粘性も高い。深い色合いは若々しさを感じさせる。

香り

開いた直後はブラックカラントやプラムの濃厚な果実香が主体。時間が経つにつれ、スパイスやバニラ、トーストしたオークの香ばしさが顔を出し、複雑さが増す。

味わい

アタックは力強く、豊かな果実味が広がる。中盤ではしっかりとしたタンニンが感じられ、酸とのバランスが絶妙。余韻にはダークチョコレートやスパイスが残り、深い味わいを楽しめる。

総合

今飲んでも楽しめるが、さらに数年の熟成が期待できる。熟成により複雑さが増すため、特別な食事や贈り物に最適なワイン。2028年頃までの飲み頃を推奨。

味わいプロフィール

ボディ5/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン4/5
果実味5/5
樽香4/5
複雑さ4/5
余韻4/5