テイスティングノート
【外観】深い琥珀色で透明感があります。 【香り】ドライプラムやフィグの香りに加え、キャラメルやナッツの香ばしいアロマが広がります。さらに、バニラやスパイスのニュアンスも感じられます。 【味わい】アタックは甘美で、果実味が豊か。中間にはクリーミーなテクスチャーがあり、フィニッシュにはほのかなスパイス感と一緒にドライフルーツの風味が残ります。 【余韻】長く、熟成からくるナッツやキャラメルの余韻が楽しめます。
ファーザー・グラン・トーニー(10年)は、オーストラリアの名門ペンフォールズが手掛けるデザートワインで、南オーストラリアの豊かなテロワールを反映しています。熟成されたトーニー・ポートは、リッチで複雑な味わいが特徴で、デザートワインとしての位置づけを確立しています。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
ドライプラム
フィグ
キャラメル
ナッツ
第二アロマ(発酵由来)
バター
パン
第三アロマ(熟成由来)
バニラ
スパイス
フレーバー
甘美な果実味
クリーミーなテクスチャー
リッチな風味
長い余韻
料理との相性
チョコレートタルト
ナッツの盛り合わせ
キャラメルプリン
チーズプレート
フルーツケーキ
醸造について
このワインは、伝統的な発酵方法で製造され、長期熟成のためにオーク樽で熟成されます。熟成期間は10年とされ、これにより深い風味と複雑さが生まれます。
ヴィンテージ
(5件)外観
深い琥珀色で、輝きがあり、粘性が高い。ワイングラスを回すと、しっかりとした脚が形成される。
香り
開いた直後はドライフルーツやナッツの香ばしいアロマが広がり、時間が経つにつれてキャラメルやスパイスのニュアンスが現れる。熟成による複雑な香りも感じられる。
味わい
アタックはフルーティーで甘美、優雅な中盤を経て、滑らかな口当たりが続く。酸味はしっかりしていて、甘さとのバランスが絶妙。タンニンは穏やかで、全体的に調和の取れた味わい。
総合
熟成が進んでおり、今が飲み頃。数年の熟成も可能で、特別な場面やデザートとともに楽しむのに最適。エレガントな印象が強く、リラックスしたひとときにぴったり。
味わいプロフィール
ボディ4/5
甘味4/5
酸味3/5
タンニン2/5
果実味4/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻4/5
201918%
201818%
201718%
201618%