Koonunga Hill Seventy Six Shiraz-Cabernet

クーナンガ・ヒル・セブンティ・シックス・シラーズ・カベルネ

テイスティングノート

【外観】深いルビー色で、透明感がある。 【香り】第一アロマにはブラックベリーやプラムの果実香が広がり、第二アロマとしては軽やかなスパイスやバターのニュアンスが感じられる。第三アロマにはバニラやチョコレートの香りも漂う。 【味わい】アタックは力強く、果実の甘さが感じられる。中間ではしっかりとしたボディが広がり、フィニッシュではスパイシーさとタンニンの心地よい余韻が残る。 【余韻】長めの余韻があり、ダークフルーツの風味が楽しめる。

クーナンガ・ヒル・セブンティ・シックス・シラーズ・カベルネは、南オーストラリアの名門ペンフォールズが手掛ける赤ワインです。ペンフォールズは、オーストラリアでのワイン造りの先駆者であり、特にシラーズとカベルネ・ソーヴィニョンのブレンドで知られています。このワインは、果実味豊かでありながら、バランスの取れた酸味とタンニンを持ち、幅広い料理との相性が良いとされています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

ブラックベリー
プラム
スパイス
ダークチェリー

第二アロマ(発酵由来)

バター
軽やかなトースト香

第三アロマ(熟成由来)

バニラ
チョコレート

フレーバー

果実味豊か
バランスの取れた酸味
しっかりしたタンニン
スパイシーさ

料理との相性

グリルしたラムチョップ
牛肉の赤ワイン煮込み
ローストポーク
ハンバーガー
チーズプレート

醸造について

このワインは、伝統的な発酵方法で作られ、温度管理が行われるタンクで発酵されます。熟成にはオーク樽が使用され、フルーツの風味を引き立てるために熟成期間を設けています。

ヴィンテージ

5件)

外観

深いルビー色で、若干の紫がかった輝きがあり、粘性は中程度である。

香り

開いた直後は黒い果実やスパイスの香りが強く感じられ、時間が経つにつれてバニラやオークの香りが加わり、より複雑なアロマが広がる。

味わい

アタックはしっかりとしており、黒果実の風味が広がる。中盤ではスパイシーさが強調され、タンニンは滑らかで中程度のしっかりとした構成。酸はバランスよく、心地よい余韻へと導く。

総合

飲み頃は現在から数年先まで楽しめる。熟成ポテンシャルはあり、特別な食事やカジュアルな集まりにも適している。全体としてバランスが良く、飲みやすい仕上がり。

味わいプロフィール

ボディ4/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン3/5
果実味4/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻3/5