RWT Bin 798 Shiraz

RWT・ビン798・シラーズ

テイスティングノート

【外観】深いルビー色で、濃厚な透明感があります。 【香り】熟したブラックベリーやプラムの果実香が広がり、スパイスやダークチョコレートのニュアンスが感じられます。さらに、微かなハーブの香りも伴います。 【味わい】アタックは力強く、黒果実の凝縮感が印象的です。中間には柔らかなタンニンが広がり、フィニッシュにはリッチなスパイスとバニラの風味が現れます。 【余韻】長い余韻があり、ダークフルーツとスモーキーなニュアンスが持続します。

RWT Bin 798 Shirazは、オーストラリアを代表するワイン生産者であるペンフォールズによって造られる特別な赤ワインです。南オーストラリアの豊かな土壌と気候が、シラーズの特徴的な果実味とスパイシーさを引き出します。このワインは、ペンフォールズの高品質なワインのラインアップの中でも、特に注目されており、エレガントで力強いスタイルが魅力です。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

ブラックベリー
プラム
スパイス
ダークチョコレート
ハーブ

第二アロマ(発酵由来)

バター
パン

第三アロマ(熟成由来)

バニラ
レザー

フレーバー

凝縮感
シルキーなタンニン
スパイシーな風味
フルーティな甘さ
リッチなボディ

料理との相性

グリルしたラム肉
ビーフウェリントン
スパイシーなカレー
チーズプレート
ダークチョコレートデザート

醸造について

このワインは、果実を手摘みで収穫し、ステンレスタンクで発酵させると推定されます。発酵後はオーク樽で熟成され、ワインに複雑さと深さを与えます。熟成期間は約18ヶ月と推定され、リッチな風味を引き出します。

ヴィンテージ

5件)

外観

深いルビー色で、濃厚な色合いが印象的。光を透過させるとわずかに紫がかった輝きを見せ、粘性は高く、グラスの内側にしっかりと滞留する。

香り

最初はベリー系の果実香が広がり、特にブラックベリーやプラムのアロマが感じられる。時間が経つにつれてスパイシーさやバニラ、チョコレートのニュアンスが現れ、複雑さが増す。

味わい

アタックは力強く、果実の甘さがしっかりと感じられる。中盤ではしなやかなタンニンが顔を出し、酸味と調和してバランスが取れている。全体的に滑らかな舌触りが特徴。

総合

非常にバランスの取れたワインで、飲み頃は今から数年後が最適と考えられる。熟成ポテンシャルも高く、特別な食事や祝賀の場におすすめ。

味わいプロフィール

ボディ4/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン4/5
果実味4/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻4/5