テイスティングノート
【外観】淡い黄色で透明感がある。 【香り】最初に青リンゴや柑橘系の香りが広がり、次第に花の香りやミネラル感が感じられる。最後にはハーブのニュアンスも。 【味わい】アタックはシャープで、ミネラル感が強く、中間にはフレッシュな果実味が膨らむ。フィニッシュは爽やかで、心地よい酸味が長く続く。 【余韻】清々しい余韻があり、柑橘系の風味が残る。
エストリッヒャー・クロスターベルク・リースリング・トロッケンは、ラインガウ地区に位置するペーター・ヤコブ・キューンが手がける白ワインです。この地域はリースリングの名産地として知られ、特に土壌の多様性と気候の影響により、非常に高い品質のワインが生まれます。リースリングの特徴を生かしつつ、飲みごたえとバランスの良さが際立った一品です。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
青リンゴ
レモン
白い花
ミネラル
第二アロマ(発酵由来)
パン
ヨーグルト
第三アロマ(熟成由来)
バニラ
トースト
フレーバー
ミネラル感
フレッシュさ
果実味
シャープな酸
料理との相性
鶏肉のレモンソース
白身魚のグリル
アスパラガスのサラダ
パスタのペペロンチーノ
寿司
醸造について
このワインは、手摘みされたリースリングのブドウを使用し、温度管理されたステンレスタンクで発酵されると推定されます。発酵後は、数ヶ月間ステンレスタンクで熟成されることで、フレッシュさを保ちながらも複雑さを増します。
ヴィンテージ
(5件)外観
淡い黄色がかった色調で、明るく輝きがあり、粘性は中程度。透明感があり、視覚的に清涼感を感じさせる。
香り
開いた直後は青リンゴや柑橘系の香りが際立ち、時間が経つにつれて白花やミネラル感が加わり、香りがより複雑になる。
味わい
アタックはクリスプで、爽やかな酸味が心地よく広がる。中盤では桃やパイナップルのフルーティーなニュアンスが現れ、酸とのバランスが絶妙。タンニンはほぼ感じられない。
総合
飲み頃は今から数年先まで楽しめ、熟成ポテンシャルもある。特に海鮮や軽めの料理と相性が良く、友人との集まりや特別な場面にも適している。
味わいプロフィール
ボディ3/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香1/5
複雑さ4/5
余韻3/5
201912%
201812%
201712%
201612%