テイスティングノート
【外観】濃いルビー色で透明感があります。 【香り】プラムやブラックベリーの果実香が前面にあり、後からスパイスやハーブのニュアンスが現れます。さらに、チョコレートやコーヒーの香りが感じられ、複雑さを増しています。 【味わい】アタックは力強く、フルボディの中にしっかりとしたタンニンがあり、果実味が広がります。中間ではスパイシーさが際立ち、フィニッシュではバランスの取れた酸味が余韻を引き立てます。 【余韻】長く、スパイシーさと果実の風味が残ります。
ピーター・ジュイシー・ガイエフスキが手がけるシラーズは、南オーストラリアの豊かな土壌と気候に育まれた赤ワインです。この地域はシラーズの栽培に適しており、フルボディでスパイシーなスタイルのワインが生まれます。生産者は品質を重視し、伝統的な手法と現代技術を融合させています。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
プラム
ブラックベリー
スパイス
ハーブ
第二アロマ(発酵由来)
バター
パン
第三アロマ(熟成由来)
バニラ
革
フレーバー
フルボディ
しっかりしたタンニン
スパイシーさ
果実味の凝縮感
料理との相性
グリルしたラム肉
ビーフストロガノフ
スパイシーなチリコンカーン
バーベキューリブ
ダークチョコレートケーキ
醸造について
発酵は温度管理されたタンクで行われ、マセレーションの期間は通常数週間です。熟成はオーク樽で行い、ワインに深みと複雑さを与えます。熟成期間は約12ヶ月と推定されます。
ヴィンテージ
(5件)外観
深いルビー色で、紫がかった濃淡を持ち、輝きがあり、グラス内での粘性も感じられる。
香り
開いた直後はブラックベリーやプラムの果実香が強く、時間が経つにつれてスパイスやバニラのニュアンスが現れ、複雑さが増す。
味わい
アタックは力強く、濃厚な果実味が広がる。中盤ではリッチなタンニンが感じられ、酸のバランスも良く、フィニッシュにかけて滑らかさが際立つ。
総合
飲み頃は2023年頃からで、今後5年以上の熟成ポテンシャルがある。バーベキューや赤身肉料理と合わせて楽しむのに最適。
味わいプロフィール
ボディ4/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン4/5
果実味4/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻4/5
202014.5%
201914.5%
201814.5%
201714.5%