In Culto Grande Reserva

イン・クルト・グラン・レゼルヴァ

テイスティングノート

【外観】濃いルビー色で、透明度は高い。 【香り】ブラックベリーやプラムの果実香に加え、スパイスやハーブのニュアンスが広がる。熟成によるバニラやスモーキーな香りも感じられる。 【味わい】アタックは力強く、豊かな果実味が口中に広がる。中間ではスムーズなタンニンが感じられ、フィニッシュにはリッチなフルボディが長く続く。 【余韻】余韻は長く、スパイシーな余韻が印象的。

In Culto Grande Reservaは、ポルトガルのドウロ地方で生産される赤ワインで、Pinto Barbosaによって造られています。この地域は急峻な斜面と石灰岩土壌が特徴で、豊かな風味を持つワインが生まれます。本ワインは、力強さと繊細さを兼ね備えた高品質なワインとして位置付けられています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

ブラックベリー
プラム
スパイス
ハーブ

第二アロマ(発酵由来)

バター
パン

第三アロマ(熟成由来)

バニラ
スモーク

フレーバー

凝縮感
ミネラル感
シルキーなタンニン
フルボディ

料理との相性

グリルした肉料理
ラザニア
ダックのロースト
チーズ盛り合わせ
トリュフパスタ

醸造について

発酵は低温で行われ、果実の風味を最大限に引き出すために、温度管理が厳格に行われます。熟成はオーク樽で行い、約18ヶ月間熟成させることで、複雑な香りと味わいが形成されます。

ヴィンテージ

4件)

外観

深いルビー色を呈し、輝きがあり、粘性は中程度でしっかりとした印象を与えます。

香り

開いた直後は黒系果実のアロマが主役で、時間が経つにつれてスパイスやバルサミコのニュアンスが現れ、複雑さが増していきます。

味わい

アタックは力強く、黒い果実のフレーバーが広がり、中盤ではしっかりとしたタンニンが感じられ、酸味がバランスを保っています。余韻にかけてスパイシーな要素が顔を出します。

総合

2016年のヴィンテージは今飲み頃ですが、さらに数年の熟成が期待でき、特に肉料理や濃厚なチーズと相性が良いでしょう。

味わいプロフィール

ボディ4/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン4/5
果実味4/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻4/5