テイスティングノート
【外観】淡い黄金色で、きめ細かい泡立ちが美しい。 【香り】リンゴや洋ナシのフレッシュな果実香に、白い花や柑橘の爽やかさが広がる。その後、トーストやバターのニュアンスが現れる。 【味わい】アタックはクリスプで、爽快感が際立ち、中盤には豊かなフルーツ感が膨らむ。フィニッシュはミネラル感が心地よく続く。 【余韻】長く、シトラスとトーストの風味が余韻に残る。
Cuvée 1785 Brut Champagneは、フランスの著名な生産者ピペール・エドシックが手掛けるスパークリングワインです。シャンパーニュ地方の特性を活かし、洗練された味わいが特徴です。このワインは、特別な機会にふさわしいエレガンスを持ち、シャンパーニュの伝統と革新を象徴しています。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
リンゴ
洋ナシ
白い花
レモン
第二アロマ(発酵由来)
トースト
バター
第三アロマ(熟成由来)
バニラ
トースト香
フレーバー
クリスプ
フレッシュ
ミネラル感
リッチな果実感
料理との相性
オイスター
白身魚のカルパッチョ
鶏肉のクリームソース
海老のグリル
チーズプレート
醸造について
Cuvée 1785は、伝統的なシャンパーニュ方式で発酵され、瓶内二次発酵を経てスパークリングが生まれます。熟成は数ヶ月間行われ、トーストやバターの香りを引き出すために酵母とともに熟成されます。
ヴィンテージ
(5件)外観
淡い金色で、微細な泡が持続的に立ち昇る。輝きがあり、清澄度も高い。粘性は中程度。
香り
開いた直後はフレッシュなリンゴや洋梨の香りが広がる。時間が経つにつれて、トーストしたパンやアーモンドの香ばしさが現れ、奥行きが増す。
味わい
アタックはクリスプで、爽快感がある。中盤には柑橘系のフレーバーが広がり、酸とのバランスが絶妙。タンニンはほとんど感じられず、酸味が際立つ。
総合
総じて洗練された印象で、今飲んでも楽しめるが、数年の熟成も期待できる。アペリティフや特別な場面での乾杯に最適。
味わいプロフィール
ボディ3/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香1/5
複雑さ4/5
余韻3/5
202012.2%
201912.2%
201812.2%
201712.2%