Riesling

リースリング

テイスティングノート

【外観】淡い黄色で透明感がある。 【香り】青リンゴや柑橘類の香りから、白い花やミネラルのニュアンスが広がり、最後にハチミツの甘さが感じられる。 【味わい】アタックは爽やかで、酸味が際立ち、中間では果実味が豊かに広がり、フィニッシュではクリスピーなミネラル感が残る。 【余韻】長く続く余韻に、グリーンアップルの香りが感じられる。

ピリ・ナチュレルは、ナーエ地域でオーガニックな栽培方法を用いているワイン生産者で、特にリースリングに特化しています。この地域は、温暖な気候と多様な土壌が特徴で、リースリングの栽培に理想的です。ワインはフレッシュでアロマティックなスタイルが多く、食事と合わせやすいものが多いです。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

青リンゴ
柑橘類
白い花
ミネラル

第二アロマ(発酵由来)

バター
パン

第三アロマ(熟成由来)

バニラ

フレーバー

爽やかな酸味
フルーティーな甘さ
ミネラル感
クリスピーなフィニッシュ

料理との相性

鶏肉のレモンバターソース
海の幸のカルパッチョ
アスパラガスのグリル
スパイシーなエスニック料理
パイナップルを使ったデザート

醸造について

リースリングは、低温で発酵させることが一般的で、フレッシュさを保つためにステンレスタンクで醸造されることが多いです。熟成には短めの期間が用いられ、果実の特徴を引き立てることに重視されます。

ヴィンテージ

4件)

外観

淡いストローイエローの色調で、輝きがあり、視覚的に清潔感を感じさせる。粘性は中程度で、グラスの壁にゆっくりと流れ落ちる。

香り

開いた直後は、青リンゴや洋ナシの香りが際立ち、時間が経つにつれて蜜のような甘さや花の香りが顔を出す。さらにミネラル感も感じられ、非常に魅力的なアロマを形成する。

味わい

アタックはフレッシュで爽やか、果実の酸味が心地よく広がる。中盤ではマイルドな甘さが加わり、全体的にバランスが良い。酸はしっかりとしており、タンニンはほぼ感じられないが、クリーンでクリスプな印象を与える。

総合

2020年ヴィンテージは飲み頃で、今から数年楽しめるポテンシャルを持つ。軽やかで爽快な飲み口は、アペリティフや魚介料理に最適。食事と共に楽しむシーンが特におすすめ。

味わいプロフィール

ボディ2/5
甘味2/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味3/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻3/5