【外観】淡い黄色で透明感がある。 【香り】柑橘類、グリーンアップル、ハーブ、トロピカルフルーツの香りが広がる。 【味わい】アタックはクリスプで爽快。中間は果実味がふくらみ、酸とのバランスが取れている。フィニッシュはすっきりとした後味が残る。 【余韻】フレッシュな酸味が長く続く。
サウス・ソーヴィニヨン・ブランは、タスマニアのピリーレによって生産される白ワインです。この地域は冷涼な気候と多様な土壌が特徴で、フレッシュでアロマティックなワインの生産に適しています。ピリーレは、品質の高いぶどうを使用し、テロワールを反映したワイン造りを追求しています。
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
第二アロマ(発酵由来)
フレーバー
このワインは、ステンレスタンクで発酵され、フレッシュさを保つために低温で管理されると推測されます。熟成は短期間で行われ、フルーツの特性を引き出すために木樽は使用されない可能性があります。
外観
淡い黄色から緑がかった色調で、明るく輝きがあります。粘性は中程度で、グラスの内側にしっかりとした涙が見られます。
香り
最初にフレッシュなグレープフルーツやライムの香りが立ち上り、時間が経つにつれて草原やハーブのニュアンスが加わります。ミネラル感も感じられ、全体的に爽やかさが際立っています。
味わい
アタックはシャープで、酸味がしっかりと感じられます。中盤には柑橘系の果実味が広がり、バランスの取れた味わいが楽しめます。タンニンはほとんど感じられず、酸が主役のクリーンな仕上がりです。
総合
2017年のヴィンテージは飲み頃を迎えており、今後数年の熟成にも期待が持てます。シーフードや軽めの前菜と合わせるシーンに最適です。