テイスティングノート
【外観】淡い金色で、透明感がある。 【香り】初めに桃やアプリコットのフルーティな香りが広がり、次第にハチミツや花の香りが感じられる。最後にはトロピカルフルーツのニュアンスも。 【味わい】アタックは甘く、豊かな中間の膨らみがあり、後味には爽やかな酸が残る。フィニッシュは長く、心地良い甘さが続く。 【余韻】甘美でエレガントな余韻が15秒以上続く。
ピラミンマが手掛けるレイト・ハーベスト・リースリングは、マクラーレン・ヴェイルの豊かなテロワールで育まれたデザートワインです。この地域は温暖な気候と多様な土壌が特徴で、果実の熟成に理想的な条件を提供します。遅摘みのリースリングは、甘美さと酸のバランスが絶妙で、食後酒としても楽しめる一品です。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
桃
アプリコット
ハチミツ
白い花
トロピカルフルーツ
第二アロマ(発酵由来)
バター
パン
第三アロマ(熟成由来)
バニラ
トースト
フレーバー
甘美さ
爽やかな酸
リッチなボディ
果実味
バランスの良さ
料理との相性
チーズケーキ
フルーツタルト
アイスクリーム
フォアグラ
スパイシーなアジア料理
醸造について
このワインは、遅摘みのリースリングを使用しており、収穫後すぐにプレスされ、低温で発酵させることが推測されます。熟成はステンレスタンクで行われ、フレッシュさと果実味を保つことに重点が置かれているでしょう。
ヴィンテージ
(5件)外観
輝く黄金色を呈し、濃厚な粘性が感じられる。光を受けると、豊かな輝きがあふれ、魅力的な外観を持つ。
香り
開いた直後は甘いアプリコットやハチミツの香りが広がり、時間が経つにつれて香ばしいトーストやスパイスのニュアンスが現れる。シトラスの爽やかさも感じられる。
味わい
アタックは非常に甘く、濃厚な果実味が口中に広がる。中盤では酸味がしっかりと感じられ、バランスが取れている。タンニンはほとんど感じられず、酸の引き締まった印象が爽快さを与える。
総合
今飲んでも楽しめるが、数年の熟成でさらなる深みが期待できる。デザートやチーズと共に、特別なシーンでの楽しみ方が推奨される。
味わいプロフィール
ボディ4/5
甘味5/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味5/5
樽香2/5
複雑さ4/5
余韻4/5
201712%
201612%
201512%
201412%