テイスティングノート
【外観】濃いルビー色で透明感があります。 【香り】ブラックベリーやプラムの果実香に加え、ハーブやスパイスのニュアンスが広がります。さらに、熟成によるバニラやトリュフの香りも感じられます。 【味わい】アタックは力強く、果実味が豊かで、しっかりとしたタンニンが中間で広がります。フィニッシュは滑らかで、バランスがとれた味わいです。 【余韻】長く続く余韻には、ダークチョコレートの風味が感じられます。
42 Barricasは、ポルトガルのドウロ地方で生産される赤ワインで、ポエイラのアイデンティティを色濃く反映しています。この地域は急峻な斜面と多様な土壌が特徴で、高品質なぶどうが育成されます。生産者は、伝統的な手法と現代的な技術を融合させ、ユニークでエレガントなワインを生み出しています。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
ブラックベリー
プラム
ハーブ
スパイス
ダークチェリー
第二アロマ(発酵由来)
バター
パン
第三アロマ(熟成由来)
バニラ
トリュフ
フレーバー
凝縮感
ミネラル感
シルキーなタンニン
フルーティな酸味
料理との相性
グリルした赤身肉
羊肉のロースト
チーズプレート
キノコのリゾット
ダークチョコレートのデザート
醸造について
42 Barricasの醸造は、手摘みのぶどうを使用し、温度管理された発酵タンクで行われます。その後、オーク樽で熟成させることで、深い味わいとアロマの複雑さを引き出します。熟成期間は約12ヶ月が推定されます。
ヴィンテージ
(5件)外観
深いルビー色で、輝きがあり、粘性は中程度。色調は濃厚で、視覚的に豊かさを感じさせる。
香り
開いた直後はベリー系の果実香が主役で、時間が経つにつれてスパイスや土のニュアンスが現れ、複雑さが増していく。
味わい
アタックはしっかりとしており、果実の甘みと酸が絶妙にバランスを取り、中盤には穏やかなタンニンが顔を出す。酸味は心地よく、飲みやすい印象。
総合
飲み頃は今から数年後まで続くと考えられ、特に食事と共に楽しむシーンに適している。熟成ポテンシャルもあり、長期熟成にも期待できる。
味わいプロフィール
ボディ4/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン3/5
果実味4/5
樽香2/5
複雑さ4/5
余韻3/5
201913.8%
201813.8%
201713.8%
201613.8%