Maremma Toscana Vermentino

マレッマ・トスカーナ・ヴェルメンティーノ

テイスティングノート

【外観】輝きのある淡い黄色。 【香り】柑橘系の果実、白い花、ハーブ、ミネラルのニュアンスが感じられる。 【味わい】アタックはフレッシュで、ライムやグレープフルーツの風味が広がり、中間はしっかりとしたボディを持ち、軽やかな甘みを感じる。フィニッシュはクリーンで心地よい余韻が続く。 【余韻】程よい酸味とミネラル感が残る。合計436文字

マレッマ・トスカーナ・ヴェルメンティーノは、トスカーナ地方の南部に位置するマレッマ地域で生産されています。ポッジオ・デルチは、地元の特色を生かしたワイン造りにこだわる生産者で、地中海の影響を受けた独自のテロワールが魅力です。このワインは、フレッシュで果実味豊かなスタイルが特徴で、アペラシオンは不明ですが、品質の高い白ワインとして評判です。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

レモン
ライム
白い花
ミント
ハーブ

第二アロマ(発酵由来)

パン
バター

フレーバー

フレッシュ感
ミネラル感
バランスの取れた酸味
軽やかなボディ

料理との相性

シーフードパスタ
カプレーゼサラダ
焼き魚
リゾット
軽めのチーズ

醸造について

このワインは、低温での発酵が行われ、フレッシュな果実味を引き出すためにステンレスタンクで熟成されることが推定されます。熟成期間は通常数ヶ月で、ワインのフルーティーさを保つことに重点が置かれています。

ヴィンテージ

5件)

外観

淡いストローイエローの色調で、透明感があります。輝きがあり、粘性は中程度です。

香り

開いた直後は柑橘系の香りが主体で、ライムやグレープフルーツのニュアンスが感じられます。時間が経つにつれて、白い花やハーブの香りも現れ、複雑さが増します。

味わい

アタックはシャープで、酸味がしっかりと感じられます。中盤では果実味が広がり、ジューシーさが際立ちます。タンニンはほとんど感じられず、酸が全体を引き締めています。

総合

飲み頃は2023年から2025年頃と予想され、適度な熟成ポテンシャルがあります。海の幸や軽めの料理との相性が良く、夏の食事にぴったりです。

味わいプロフィール

ボディ2/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味3/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻3/5