テイスティングノート
【外観】濃いルビー色で、透明度は高い。 【香り】熟したプルーンやブラックチェリーの香りが豊かで、スパイスやハーブのニュアンスも感じられる。 【味わい】アタックは力強く、柔らかなタンニンとともに中間にかけてフルーティーさが広がる。フィニッシュには、ダークチョコレートのようなビターさが残る。 【余韻】長く、スパイシーで果実味豊かな余韻が楽しめる。
17プリミティーヴォ・ジョイア・デル・コッレは、イタリアのプーリア州に位置するポルヴァネーラが手掛ける赤ワインです。この地域は、温暖な気候と石灰質土壌が特徴で、プリミティーヴォ種の栽培に適しています。ポルヴァネーラは、伝統と現代技術を融合させたワイン造りを行い、品質の高いワインを生産しています。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
熟したプルーン
ブラックチェリー
スパイス
ハーブ
第二アロマ(発酵由来)
バター
パン
第三アロマ(熟成由来)
バニラ
革
フレーバー
凝縮感
ミネラル感
シルキーなタンニン
フルーティーさ
料理との相性
グリルした肉料理
ラザニア
リゾット
チーズプレート
トマトソースのパスタ
醸造について
推定では、発酵にはステンレスタンクが使用され、温度管理が行われている可能性が高い。熟成はオーク樽で行われることが多く、ワインの風味を深める工夫がされていると考えられる。
ヴィンテージ
(5件)外観
濃いルビー色で、紫がかった輝きがあり、粘性が高く、グラスの壁に沿ってゆっくりと滴が流れる様子が見られる。
香り
開いた直後はブラックチェリーやプラムのリッチな果実香が感じられ、時間が経つにつれてスパイスやバニラのニュアンスが現れ、複雑さを増す。
味わい
アタックは力強く、果実の甘さが広がり、中盤では豊かなタンニンが感じられ、酸がしっかりと支える。バランスが良く、余韻にかけてスパイシーさが残る。
総合
飲み頃は今から数年後まで、熟成ポテンシャルは非常に高い。グリル料理や濃厚なパスタソースに良く合うシーンが推奨される。
味わいプロフィール
ボディ5/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン4/5
果実味5/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻4/5
202016.5%
201916.5%
201816.5%
201716.5%