【外観】淡いピンク色で透明感がある。 【香り】ストロベリーやラズベリーのフルーティーな香りが広がり、次第にバラやハーブのニュアンスが感じられる。 【味わい】初めはフレッシュな果実味がアタックし、中間では柔らかな酸味が膨らみ、フィニッシュにかけては軽やかな苦味が広がる。 【余韻】心地よい酸味が残り、果実の余韻が感じられる。
ポルタ・6が手がけるロゼワインは、リスボア産の特徴を生かした軽快でフルーティーなスタイルが魅力です。乾燥した気候と豊かな土壌のテロワールが、果実味の豊かさとバランスの取れた酸味を生み出します。食事との相性が良く、幅広いシーンで楽しめるワインとして位置づけられています。
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
第二アロマ(発酵由来)
第三アロマ(熟成由来)
フレーバー
発酵はステンレスタンクで行われ、温度管理がされていると推測されます。熟成は短期間で、フレッシュさを保つために早めに瓶詰めされることが一般的です。
外観
明るいサーモンピンクの色合いで、クリスタルのような輝きを持つ。粘性も見られ、しっかりとした外観が印象的。
香り
開いた直後はフレッシュなストロベリーやラズベリーの香りが際立ち、少しのハーブや花のニュアンスも感じられる。時間が経つにつれて、白い花やミネラル感が顔を出し、香りがより深みを増す。
味わい
アタックは爽やかで、フルーティーな味わいが口の中で広がる。中盤では酸味がしっかりと感じられ、バランスが取れた印象。タンニンはほとんど感じられず、軽やかな飲み心地が楽しめる。
総合
飲み頃は今から1年以内。柔らかな果実味と酸のバランスが良く、食前酒や軽い前菜と相性抜群。熟成ポテンシャルは低めだが、フレッシュさを楽しむには最適。