Vinum In Agris

ヴィナム・イン・アグリス

テイスティングノート

【外観】深いルビー色で透過性は中程度。 【香り】ブラックチェリーやプラムの果実香が豊かで、スパイスやハーブのニュアンスも感じられます。時間とともに土や革の香りも立ち上ります。 【味わい】アタックはしっかりとした果実味が広がり、ミディアムからフルボディの膨らみがあり、しっかりしたタンニンと酸が調和しています。フィニッシュにはスパイシーさが残り、全体としてバランスが良いです。 【余韻】余韻は中程度で、ダークフルーツの風味が続きます。

ヴィナム・イン・アグリスは、アメリカ合衆国で生産される赤ワインで、プリマ・マテリアによるものです。このワインは、テロワールや気候の影響を強く受けたブドウから作られ、フルボディでリッチな味わいを特徴としています。生産者は、自然な農法とワイン作りにこだわり、テロワールを表現することを重視しています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

ブラックチェリー
プラム
スパイス
ハーブ

第二アロマ(発酵由来)

バター
パン

第三アロマ(熟成由来)

バニラ

フレーバー

フルボディ
凝縮感
しっかりしたタンニン
バランスの良い酸

料理との相性

赤身肉のステーキ
ローストチキン
マッシュルームのリゾット
チーズ盛り合わせ
グリル野菜

醸造について

発酵は温度管理されたタンクで行われ、酵母は自生酵母を使用している可能性が高いです。熟成はオーク樽で行われ、最低でも12ヶ月以上の熟成が推定されます。これにより、ワインに複雑さと深みを与えています。

ヴィンテージ

3件)

外観

深いルビー色で、輝きがあり、少し粘性を持つ。光を透過させると、濃厚さが引き立つ。

香り

開いた直後はブラックチェリーやプラムのアロマが印象的で、時間が経つにつれてスパイスやバニラのニュアンスが顔を出し、複雑さが増す。

味わい

アタックはスムーズで、果実味が豊かに広がる。中盤ではしっかりとした酸とタンニンが感じられ、バランスが良く、余韻にかけて豊かな味わいが続く。

総合

飲み頃は今から数年先まで楽しめそうだが、数年の熟成も期待できる。肉料理やチーズとの相性が良く、特別な場面での楽しみに最適。

味わいプロフィール

ボディ4/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン4/5
果実味4/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻4/5