Cono 4 Tinto

コノ・4・ティント

テイスティングノート

【外観】濃いルビー色で、透明度は高い。 【香り】第一アロマはチェリーやブラックベリーのフルーツ香が広がり、次第にスパイスやハーブのニュアンスが感じられる。 【味わい】アタックは力強く、果実味が豊かで、中間にはしっかりとしたタンニンがあり、フィニッシュは心地よいバランスを保っている。 【余韻】余韻は長く、ダークチョコレートやスパイスの風味が残る。

Cono 4 Tintoは、プリミティーヴォ・キレスによって生産される赤ワインです。生産者は伝統的な手法で知られ、地元のテロワールを最大限に活かしたワイン造りを行っています。このワインは、濃厚な果実味とバランスの取れた酸味が特徴で、様々な料理と相性が良いとされています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

チェリー
ブラックベリー
プラム
スパイス
ハーブ

第二アロマ(発酵由来)

バター
パン

第三アロマ(熟成由来)

バニラ

フレーバー

凝縮感
シルキーなタンニン
豊かな果実味
適度な酸味
バランスの取れた甘味

料理との相性

グリルした赤身肉
ローストチキン
チーズプレート
トマトソースのパスタ
バーベキュー

醸造について

このワインは、手摘みされたぶどうを使用し、温度管理された発酵タンクで発酵されると推定されます。熟成にはオーク樽が使われ、果実味と香りの複雑さを引き出すために、数ヶ月間熟成されることが一般的です。

ヴィンテージ

5件)

外観

深いルビー色で、輝きがあり、粘性も中程度。色調は濃厚で、グラスの壁に沿ってしっかりとした涙を形成する。

香り

開けた直後は、ダークベリーやプラムの香りが広がり、時間が経つにつれてスパイスやバニラ、微かにトーストしたニュアンスが現れる。全体的に豊かな香り立ちが印象的。

味わい

アタックは力強く、果実味が前面に出てくる。中盤ではスパイシーさとともに、滑らかなタンニンが感じられ、酸味が全体を引き締める。余韻には軽いビター感が残る。

総合

飲み頃は2023年から2026年頃と予想され、さらなる熟成も期待できる。バーベキューや肉料理との相性が良く、カジュアルなシーンでも楽しめるワイン。

味わいプロフィール

ボディ4/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン4/5
果実味4/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻4/5