Chardonnay (VIII)

シャルドネ(VIII)

テイスティングノート

【外観】淡い黄色で透明感があります。 【香り】第一アロマでは柑橘類や青りんごの香りが広がり、第二アロマではバターやトーストのニュアンスが感じられます。第三アロマにはバニラやナッツの香ばしさが現れます。 【味わい】アタックはフレッシュで、酸味がしっかりと感じられます。中間ではクリーミーなテクスチャーが広がり、フィニッシュにはミネラル感が残ります。 【余韻】爽やかで長い余韻が続き、フルーツの余韻が心地よいです。

プレンタ・エステートはアルゼンチンのメンドーサに位置し、特に高品質なワインの生産で知られています。このシャルドネは、豊かなテロワールと気候が育んだ果実味と酸味のバランスが特徴で、アルゼンチンの白ワインの代表格の一つとして位置づけられています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

レモン
青りんご
白桃
洋ナシ

第二アロマ(発酵由来)

バター
トースト

第三アロマ(熟成由来)

バニラ
ナッツ

フレーバー

フレッシュ感
クリーミーなテクスチャー
ミネラル感
バランスの取れた酸味

料理との相性

グリルした白身魚
クリームソースのパスタ
鶏肉のレモンバターソース
サラダ・ニソワーズ
チーズプレート

醸造について

このシャルドネは、ステンレスタンクで発酵され、その後一部はフレンチオークの樽で熟成されていると推測されます。熟成期間はおそらく6か月から12か月程度と考えられ、果実のフレッシュさを保ちながら、樽由来の複雑さを加える方法が取られているでしょう。

ヴィンテージ

5件)

外観

淡い黄金色で、透明感があり、輝きが美しい。粘性は中程度で、グラスの壁に軽やかにまとわりつく。

香り

最初はトロピカルフルーツや洋梨の香りが広がり、次第にバニラやトーストのニュアンスが現れる。時間が経つにつれて、柑橘系の爽やかさも感じられ、香りの層が豊かに変化する。

味わい

アタックはフレッシュで、果実味がしっかりと感じられる。中盤ではクリーミーさが増し、酸のバランスが心地良い。タンニンは低めで、滑らかな口当たりが特徴。酸味はしっかりしていて、全体的に洗練された印象。

総合

飲み頃は現在から数年先まで。熟成ポテンシャルはあり、特に魚料理や鶏肉料理とのペアリングに最適。リフレッシングな印象があり、カジュアルなパーティーや特別なディナーにも合う。

味わいプロフィール

ボディ3/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻3/5