テイスティングノート
【外観】淡い黄色で透明感がある。 【香り】アプリコットや洋梨の第一アロマに続き、白い花やハーブの香りが広がる。さらに、柑橘系のニュアンスも感じられる。 【味わい】アタックはフレッシュで、ミネラル感が心地よい。中間ではボリューム感があり、果実の甘味が感じられる。フィニッシュはクリスプでクリーンな印象。 【余韻】長く続く余韻には、爽やかな柑橘系の風味が残る。
プレンタ・エステートが手掛けるピノ・グリ (XIV) は、アルゼンチン・メンドーサのテロワールから生まれた白ワインで、独自のスタイルを持っています。メンドーサは標高が高く、昼夜の温度差が大きいことで知られ、ワインに新鮮さと豊かな風味をもたらします。このワインは、果実味と酸味のバランスが良く、食事との相性も抜群です。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
第二アロマ(発酵由来)
第三アロマ(熟成由来)
フレーバー
料理との相性
醸造について
このワインは、温度管理されたステンレスタンクで発酵され、その後、一定期間熟成されると推測されます。ワインのクリーンさとフレッシュさを保つために、オーク樽の使用は控えられている可能性があります。
ヴィンテージ
(5件)外観
淡いレモンイエローの色調で、透明感があります。輝きがあり、粘性は中程度で、グラスを回すと細かい涙が見られます。
香り
開いた直後は柑橘系の香りが前面に出ており、特にグレープフルーツやレモンの香りが感じられます。時間が経つと、白い花やバルサミコのニュアンスが現れ、より複雑な香りへと変化します。
味わい
アタックはフレッシュでクリスプ、柑橘の酸味が心地よく広がります。中盤ではミネラル感が加わり、バランスが取れた味わいに。タンニンはほとんど感じられず、酸のクリーンさが際立ちます。
総合
全体的に非常にバランスが良く、飲み頃は2023年から2025年頃と予測されます。熟成ポテンシャルもあり、セミドライな料理やシーフードとの相性が抜群です。