テイスティングノート
【外観】深いルビー色で、泡立ちは豊か。透明度は高い。 【香り】最初にブラックベリーやプラムの甘い香りが広がり、次第にスパイスやチョコレートのニュアンスが現れ、最後には微かなハーブの香りが感じられる。 【味わい】アタックはフレッシュで、果実の甘みが口いっぱいに広がる。中間ではクリーミーな泡とともにスパイシーさが増し、フィニッシュにかけて心地よい酸が残る。 【余韻】長く、フルーティーでスパイシーな余韻が心地よい。
スパークリング・シラーは、南オーストラリアのクアリサによって生産されるユニークなスパークリングワインです。このワインは、シラーズの特徴的な果実味とスパークリングの爽やかさを融合させており、特にパーティーや特別な食事にぴったりです。南オーストラリアの温暖な気候が、リッチでフルボディなスタイルを生み出しています。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
第二アロマ(発酵由来)
第三アロマ(熟成由来)
フレーバー
料理との相性
醸造について
このワインは、シラーズのぶどうを使用して発酵され、二次発酵によってスパークリングが生まれます。熟成はステンレスタンクで行われ、フレッシュな果実味を保ちながらクリーミーな質感を引き出す工夫がされています。
ヴィンテージ
(1件)外観
深いルビー色で、泡立ちが美しく、輝きがあり、粘性は中程度。グラスの側面に溜まる涙が印象的。
香り
開いた直後はブラックチェリーやプラムの香りが支配的で、時間が経つにつれてスパイシーさやカカオ、軽やかなトースト香が現れる。全体的にフルーティで魅力的なアロマ。
味わい
アタックはクリーミーで、果実味が豊か。中盤では酸味と甘さがバランスよく調和し、スパイシーなニュアンスが広がる。タンニンは滑らかで、酸は心地よく、全体的に飲みやすい。
総合
飲み頃は現在から数年。熟成ポテンシャルはあり、今後も楽しめる。友人との集まりや特別なイベントにぴったり。独特のスタイルで、印象に残る一本。