デザート

16 Legoas Reserve Porto

16・レゴアス・レゼルヴァ・ポルト

テイスティングノート

【外観】深いルビー色で、透明感があります。 【香り】プラムやブラックチェリーのフルーツ香が広がり、スパイスやカカオのニュアンスも感じられます。 【味わい】しっかりとした甘さがあり、滑らかな口当たり。中間には豊かな果実味とバランスの取れた酸味が広がります。フィニッシュでは、ほんのりとしたビター感が残り、長い余韻を楽しめます。 【余韻】フルーティでスパイシーな風味が持続します。

16 Legoas Reserve Portoは、ポルトガルのドウロ地方で生産される高品質なデザートワインです。生産者のQuinta da Vacariaは、伝統的な製法を守りながら、現代的なアプローチを取り入れたワイン造りを行っています。このワインは、リッチで甘美な風味が特徴で、特別な場面で楽しむのにふさわしいポートワインです。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

プラム
ブラックチェリー
スパイス
カカオ

第二アロマ(発酵由来)

バター
パン

第三アロマ(熟成由来)

バニラ
レザー

フレーバー

リッチな甘さ
滑らかな口当たり
豊かな果実味
バランスの取れた酸味
ビター感

料理との相性

チョコレートケーキ
ブルーチーズ
ナッツの盛り合わせ
フルーツタルト
アイスクリーム

醸造について

このワインは、伝統的なポートワインの製法に基づいて生産されていると推測されます。発酵後、アルコール添加が行われ、果実の甘みを保ちながら、複雑な風味を引き出すために適切な熟成が施されています。熟成容器にはオーク樽が使用されている可能性が高く、数ヶ月から数年の熟成が行われることで、深みのある味わいが実現されます。

ヴィンテージ

5件)

外観

深いルビー色で、濃厚な色調が目を引く。輝きがあり、グラスの壁に沿って粘性が感じられる。

香り

開いた直後は黒果実やプラムの香りが主体。時間が経つにつれて、スパイスやバニラのニュアンスが加わり、複雑さが増していく。

味わい

アタックは力強く、リッチな果実味が広がる。中盤では甘さと酸がバランスよく感じられ、タンニンはまろやかだ。余韻にかけて、フルボディの印象が強まる。

総合

飲み頃は2025年から2035年頃と予測され、熟成ポテンシャルも高い。特別な食事やデザートと合わせるシーンに最適。

味わいプロフィール

ボディ5/5
甘味5/5
酸味3/5
タンニン2/5
果実味5/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻4/5